何を言い出すのか!?と思ったあなた!
その時点で、あなたは気遣いのし過ぎかも?(^^)
よく、うつ病の人は、自然な気遣いに憧れる傾向があるように思えます。
優しい人が多いんですね。
("⌒∇⌒")
もし、あなたに「心当たり」があるのなら…
もう十分だと思いますよ
(>_<。)
って言うかやり過ぎです
(^^)
世間では、驚くほど多くの人が、そんなに気遣いしてません。もっと無神経です。
おもいっきり、あなたが図々しくしたところで、たかがしれてますよ。
むしろ、やっと世間並だと思います(^^)
気遣いは、心が疲れるんです(>_<。)
それじゃぁ~疲れ過ぎて、うつにもなりますよm(__)m
少なくとも、私の場合は、そうでした。(>_<)
でもある日、自分には、気遣いは無理だと、諦めたんです。
「もともとは、無神経な人間だったよなぁ」とか、
「他人から、どう思われても構わない」と思い、
自分が疲れる気遣いは、止めてみたんです。
そうしたら、無理に場を盛り上げたり、沈黙を怖がらなくなりました。
話しかけられたら、愛想良く返しましたけど。
「誰かを助けたい病」も止め、困ってる人を無理に探さなくなりました。
「他人事、他人事…」と、
困っていそうな人がいても、誰か他の人が助けるのを待ち、
誰も出て来なかった場合のみ動く。
その場合でも、自分の経験を元に、参考意見を言うスタンスにしました。
自分の考えを無理に理解してもらう努力は止めて、
それを受け取るかどうかは、本人次第。
「他人事だ」と、割り切ったんです。
解る人だけが解れば良いと思いました。
もちろん、最初は大変でした。
役に立ちたい、気遣いたい気持ちを抑えるのも、心が疲れますから。
でも、耐えていたら、少しずつ気が楽になってきました。
そうしたら、特に何かをしたわけでもないのに、人が寄ってきました。
そして、もう、身に付いた気遣いは、普通に行動してれば、発動するようだと気付きました。
普通に行動しただけで、実は他人の役に立っていました!?
無神経になってみたら、自分は、自然な気遣いができる人になってきたようです。
他人におせっかいや、自分の考えを押し付けてしまう事もなくなりました。
そう言えば、昔、ちょっとだけ助けた人が、妙になついてきたっけ。
他人との距離感が、ズレていたらしいんです。
普通の人は、かなり親しい人にしか、しない親切を、私は、ただの知り合いに、やってたらしいと気付きました。
過去、なついてきた人が、何かに不満を持って去っていった気がします。
多分、私が「親しい人への対応」と「ただの知り合いへの対応」を混ぜてしたのが、急な「冷たい対応」に見えたのかも?
まぁ騙されたと思って、
図々しくなってみませんか♪
まずは、電車の7人掛の座席に6人座っていたら、
一言「すみません」と言って座りましょう♪
意外と、図々しく座っていた隣の人も、すんなり譲ってくれますし、自分も、「してやったり」と心の中でニヤリと笑えるかも(^^)
ご老人がいたら、あなたが譲ってあげられますしね♪
まずはそこから、始めてみません?(^^)