「心の休め方」って言っても、何をすれば良いか分かりませんよね?
私の場合、
まず「休む方法」を考える前に、
「心が休んでる状態」って、どんな状態なの?
って事に気付く必要がありました。
結論を言うと、「ぼぉ~っとしている」状態。
「何にも考えて無い」状態だと思ってます。
よく、ぼぉ~っとしてると叱られるものですが、
あれって、心が疲れている時に起きませんか?
本来、心が疲れると、自然に「心を休ませろ」というメカニズムが働いて、ぼぉ~っとするんじゃないでしょうか?
ぼぉ~っとするのは、心が休んでいる状態で、とても良い、また、とても大事な状態だと思うんです。
とろが、私たち真面目な日本人は、これを嫌い、禁じているように思えます。
その内に、それが身に付いちゃって、休めなくなっているんじゃないでしょうか?
特に、私たちの様な心の病にかかりやすい人達は、普通の人より、
真面目に言いつけを守って、疲れているのに、休むどころか元気になろうとテンションを上げ、更に心を疲れさせているのではいでしょうか?
そこの、あなた!
心あたり、ありませんか?(^^)
これじゃぁ、ジョギングとダッシュを一生続けるのと同じで、倒れもしますよ。
<(_ _)>
これはもう、私たちの癖になってしまって、心を休めるメカニズムも麻痺して、その使い方を忘れてしまっているんじゃないでしょうか?
(>_<。)
だからこそ、私たちは
【意識して】、心を休める方法を見つけ、使っていく必要があり、
その方法こそが、行動療法だと思うんです。
心を休める方法は、一人一人違います。
行動療法は何種類もありますが、自分で選択して、自分で、自身に合う形に改良する必要があります。
それは、自分であみださなければなりません。
自分に合う休む方法は、他でもない、あなたが考えるのです。
よく、行動療法を「真面目にやってない」と落ち込む人がいます。
でも、私は、「教わった事を教わった通り、真面目に全部しなくて良いのではないか?」と思うんです。
もっと自分の好きなように、自由に使ってみてはいかがでしょう?(^^)