ゴールデンウィークも後半ですね!
僕は昨日、登山のイベントに参加させてもらい、緑いっぱいの山道を歩いて、めちゃくちゃリラックスできました!
明日からまた頑張れそうです。
さて、あなたは知らず知らずのうちに人の揚げ足をとったり、足を引っ張ったり、いわゆる人の邪魔をされた経験はありませんか?
邪魔をされるということは、自分のやりたいことを否定されたり、自分のやっていることを非難されたり、陰口、悪口をいわれたり、嫌がらせされたりと色々だと思います。
また、知らず知らずのうちに自分も人の批判に参加していた・・・
なんてこともあるでしょう。
職場などの付き合いでは同僚の上司の悪口に自分も賛同しないと、立場が悪くなることもあると思います。
「この人の話は合わせとかないと、後々面倒だな」
なんて人もきっといることでしょう。
僕自身、断り切れずに愚痴大会に参加し、自分はそう思っていないのに気が付けばそこに参加して自分も悪口を言っていた経験があります。
その結果は・・・
当然自分に返ってきました。
これは、人の悪口を言ったり、批判をする人すべてに共通していることですが、自分の言った悪口は絶対に自分返ってきます。
絶対に、です。
脳科学でも証明されており、人間の脳は人の悪口を誰に対していっているのかを理解できません。
ですので、人の悪口を言えばそれは自分に対していっていると脳は解釈するのです。
もしあなたに物凄く嫌いな人がいて、誰かにめちゃくちゃ悪口を言ったしましょう。
すると脳は自分のことをめちゃくちゃ悪くいっていると受け取るのです。
ということは、職場などで上司の愚痴や同僚の悪口を言っている人は、自分自身を罵っているという、ただのおバカさんということになります。
やっぱり、人の邪魔をする人は幸せになれない、ということは真実なのです。自分自身を邪険に扱っているようなものですから。
そんな人、成功するはずがありません。
そんな人がいても相手にする必要なないんですね。
理不尽な人は理不尽な扱いを受けているし、人の気持ちが理解できない人は自分も理解されていません。
全ては自分の行動の裏返しなんだと思います。
だからあなたが今、人の悪口や批判に悩んでいたり、怪訝な扱いを受け入ていたとしても悩む必要なんてありません。
自分はそうならない為に、人に親切に接し、周りの人を大切にしていけばいいんです。
自分の邪魔をしたり、足を引っ張る人はいっそのこと、縁をきってしましましょう。
どうせ、その人はまたどこかで、人の悪口をいって自分を傷つけていることに気が付かないで過ごしていくのですから。
最後までお読みいただきありがとうございました。
kohei
