失望と希望と現実 | たかちんの人生トラバース Power of Believe

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クレジットカードの話しと脳梗塞とitp血小板減少症紫斑病を発症してからの日々の出来事を書いています。

脳梗塞になり急性期病院に入院した時はこれからの人生に失望しました。死んだ方が良かった。死んだ方が楽かなぁって何度も思いました。
入院中は時間はかかるけど1カ月もすればだいぶ治るだろうと思ってました。だから主治医にも今の気になる状態を色々話しました。しかし返ってくる言葉は大丈夫、治るよ。それを信じていました。その後急性期病院でのリハビリ、リハビリ病院でのリハビリでリハビリの先生や主治医にもここがおかしいここが気になると話しました。それと同時にネットから色々調べました。リハビリ病院に入院すればすごい速さで回復すると思ってました。
回復までに急性期→回復期→維持期があるようです。回復期は半年ぐらいまで。この間にリハビリをどれだけ頑張るかみたいです。
経験豊富そうなベテランの言語療法士の先生は私の不安や状態に耳を傾けてくれて嘘の話しもあるかも知れませんが安心させてくれる沢山の話しをしてくれました。その先生いわく病気しているから100%は無理だけど、3年ぐらいで98%ぐらい治るかなと話しました。主治医も3年から4年はかかるようなこと言ってました。私はどんなに時間かかっても1年で治ると思ってました。もう少しで11ヶ月になります。体的にはまだまだです。左腕の触覚麻痺は治るかもしれないし、治らないかもしれない。リハビリしようがないとのこと。リハビリの先生も同じこと言ってました。少しずつ自分の中で後遺症の意識を感じ始めました。後遺症を受け入れつつも治ると信じて前向きにいくしかないようです。あと何回か主治医には障害者手帳出るか聞いてみましたが、日常生活にそれほど支障はないから難しいかなとのことです。なければないで嬉しいですが補助金とか考えれば手帳欲しい気もします。