久しぶりに、『ペーパーマリオRPGっていうゲームをやってた時にあった話です。

私「▼あ!野生の黒い箱が現れた!!」
(さぁ今度はどんな面白いことを言ってくれるのかな…?(wktk wktk))
黒い箱「…え?いいからさっさと呪いをかけろって?…ひねくれてんなぁ、あんた。」

黒い箱「ハイハイ、じゃあいつも通り、さっさと鍵探せって。
鍵はこの部屋にいる、変なお化けみたいなのがもってるからさ。」

∑(゜Д゜;)!!?

私「こいつ諦めやがった!!」

私の期待を返せと怒りをぶつけながらエルモスを倒しました。

まぁそれでちゃっちゃとエルモス倒して鍵開けたら、

黒い箱「え~っと、それじゃあ行きますよ!一応お約束なんで!!」

こいつどこまで雰囲気ぶち壊したらきがすむんだ!!!

とてもとても大きな声で叫びました。下の階の人が注意にまで来るくらいに。

そのあとはゲームキューブの『Yボタン』を押すと『神の紙のボート』になるという呪いをかけられました。

黒い箱「フハハハハハ!どうだ!!お前はこれからみんなに変な奴扱いされながら生きていくのだ!!」

私(いや、別にYボタン押さなきゃいい話じゃん(笑))
とか思いながらも、さすがに野暮だと思い声に出さなかったのですが、

黒い箱「まぁ、それ(ボートになる必要のある時)以外で、
使わなきゃいい話なんだけどね…。」

あたし「お前が言うなよおおおおおおおおおお!!!!

叫びました。やっぱり下の人に怒られましたけど。

そのあと落ち着いて考えてみると、考えようによっては、『黒い箱と、親近感がある』
というポジティブな(?)考え方もできるじゃないか、と自分を落ち着かせました。

そして最後、ボートモードの使い方もバッチリ理解し、黒い箱ともお別れのその瞬間……

黒い箱「はい!これで終わりです!!おつかれさまでした~~~~~!!!」

あたし「………(´・ω・`) 」

その時だけは何も言えませんでした。

『労うくらいなら、最初から呪いをかけなければよかったのに』とツッコむか、それとも
『何この人(箱)超いい人。そしてナチュラルにお疲れ様(対等)だった…。』と言えば
よかったのか。ちょっと混乱しました。そんな時に出たバレルさん(仲間)の名言。

バレル「あいつ…実はいいやつなのか…?」

そして思い出しました。あいつが私に(マリオに)呪いをかけた時…

黒い箱「大丈夫だった?痛くない??」

と、優しく声をかけてくれていたことを…!!

あたし「そうか…そうなんだ………この気持ちが…」

恋に落ちる音がしt

≪深刻なエラーが発生しました≫

≪深刻なエラーが発生しました≫




…深刻なエラー直して出直してきまs≪深刻なエラーが発生しました≫