鵠沼のリバーサイド・ハウス リノベーションの記録 鵠沼のリバーサイド・ハウス リノベーションの記録

玄関先のライトは腐食が激しいので、新調することにしました。 取り外したガラスは、まだ綺麗だったので日曜大工でテーブルライトに変身!


 番地表示のプレートも、ペンキが剥がれ、一面真っ白で何が書いてあるか読めなくなっていました。 ホームセンターで塗料を買ってきて、これも自分でペイント。 ラフな仕上げですが、美しく色も再現でき、イイ感じに仕上がりました。


 ちゃんと使ってあげると、物は長持ちします。

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左から水道周りが高さ45センチで来て、風呂桶も同じ高さで揃えるというデザイン案でした。 ところがINAXの風呂桶のスカートが40センチで設計された製品! 急遽デザインを変更に。

  お風呂場デザインは、バージョン1がユニットバス。 バージョン2が造作で洗い場の台が15センチ高く。 そして現行のバージョン3が洗い場の台と風呂桶の上面をそろえるという案でした。


 今回は、洗い場の台は使いよさを考え、45センチ。 風呂桶は入浴しやすさとデザインを考慮し、風呂桶を約5センチ下げ、バージョン2とバージョン3の間のバージョン2.5にしました。


 デザイン的には、スッキリすると思いますよ。

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タイル屋さんのお2人も午前中に来られて仕事をしていたみたいです。 キッチン、バニティ、リビングのタイルの目地が入っていました。 昨日の貼っただけの状態だと、後ろのグレーの下地に色が負けて、タイルの薄いグレー・グリーンが分かりませんでしたが、白の目地を入れることによって、綺麗に目だってきました。


 ニュアンスのあるモザイクタイルです。 キッチンなので清潔感をと落ち着いた感じということで厳選されたタイルです。 大きな面の仕上げも、端の丁寧な始末も見事です。

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午後になって、やっと青空が出てきました。 塗装屋のOさんチームは、応援メンバーも含めて総勢5名。 祝日なのに休日出勤で対応していただきました。 ありがとうございます!


 昨日まで、下地補修、マスキング、そしてカバーを念入りにやって、いよいよ今日、ウレタン塗装本番です。 お昼過ぎに行くと、ちょうど一度目の塗りが終わったところで、Oさんが「あそこのような色の上がりになるけど、いいかな?」と確認してくれました。 小さなことですが、こうした途中途中での確認が安心感をもたらしてくれます。 


 私は、ちょっといて帰ったので、出来上がりが楽しみです。 ギリシャのミコノス島イメージの白壁は、どのように再現されるでしょうか。 (普通のウレタン塗装ですので、期待しすぎは禁物です。)

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午前中は、都内某社の役員の方と会談。 お昼を「なだ万」でご馳走になり、それから東京駅でミーティング。 その後、インテリアショップでカミさんと合流し、ブラインドとカーテンレールの検討。


 なかなか、これは!というのがなくて苦戦中です。


 夕方、現場に行き、建築家Yさんと塗装屋さんと、まだ決まっていない箇所の塗装について打ち合わせをしました。 タモ材の試し塗りや、ヘムの窓枠にオスモの白の試し塗りをしながら、決めていきました。


 今日の夕方の現場は、大工さんもいないし、クロス屋さんもいなくて、静か。 塗装屋さんとタイル屋さんが静かに黙々と仕事を進めていました。 次は電気屋さんや水道屋さん、そしてデッキ部隊が来ると、にぎやかになると思います。 (あ、デッキの鉄骨のペイントの話を忘れてた。)

 


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大工さん、再登場! やっぱり、現場には大工さんがいると安心する。 寂しかったですよ~。


 今日は、Nさんが、細工物のバーを作ってました。 なかなか大変そうです。 微妙に平行が出ませんが、そこは愛嬌で。 いつもパーフェクトを狙う大工さんなので、このズレに納得がいかないようですが、それでも現場で制作する細工の限界のようです。 ありがとうございます。


 大工のIさんは、昨日届いたキッチンの取り付け。 こちらも苦戦してました。 食洗機とキッチンの取り合わせが難しいらしいです。 宜しくお願いします! 
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今日は、あいにくの雨。 午後から結構降ってきました。 現場は追い込みに入り、各工程とも急ピッチです。 システム構築、企業統合、制度変更、今まで色んなプロジェクトに携わってきましたが、どのプロジェクトも最終局面は、バタバタです。 淡々と終わっていったプロジェクトは、思い浮かびません。 (淡々と失敗していったプロジェクトはいくつか見たことがある・・・。)


 クロス屋さんも、大工さん、塗装屋さんが終わっていったところから順に場所を追っかけていってます。 きれいに貼るものですね。 客間の織物調のクロスも、落ち着いた感じです。


 手順としては、以前の壁紙を剥がし、板のつなぎ目などの段差を埋め、それから、壁の形に沿ってカットした壁紙を貼っていきます。 角の部分の処理や、張り終わってしばらくしてからの壁紙の張りなど、プロの技が随処に出ています。

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現場のお風呂場では、タイル屋さん(これまた名人の一人)が、タイルを貼っていました。 ひと目見た瞬間、鳥肌が! ヤバイ! 凄すぎる! 超イイ感じ。 自分でデザインを確認しておきながら、うっとりです。(笑)

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 いやー、このお風呂、 素敵過ぎて、ここに引きこもるかもしれません。 タイルが上がった後に、丸い照明、シャワーバー、鏡、ヒノキの風呂椅子が入ってきます。 全部揃って完成したら、泣くかもしれません。(少々、オーバー) 完成が楽しみです。


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2階の寝室と客間の壁紙貼りが終わりました。 綺麗に仕上がってます。 真っ白で、清潔感のある空間になりました。


 2階は、あと事務所スペースだけです。 ここも仕上げが着々と進んでいます。 塗装のお仕事は、溶剤の臭いがスゴイのに窓を開けていません。 これは、風で飛んでくるチリやホコリを塗装面に付けたくないからなのだそうです。  さすが、プロの仕事ですね。 頭が下がります。


 ここの空間の仕上げはカーテンやブラインド。 どうしよう? 建築家Yさんお薦めの鎌倉のスワニー に生地を探しに行ってみようかな?


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ここで、今回のリノベーションのデザイン決定の手順を簡単に。


 まず、建築家のYさんと私とカミさんの3人で、現場、現状をよく見ます。 次に、私たち二人から、こんな感じにしたいというテイストを伝えます。 (その前に、何回もこれまで訪問した場所、雑誌の写真、ネットでの検索データを基に家族会議は意見の一致をみるまで繰り返されます。)


 それを受けてYさんは、パース図(イメージ図)を起こして、提案をしてこられます。 その時には、構造のことや、これまでの経験を基にした機能とデザインの両方が考慮されています。 毎回、出してこられる案が素晴らしいので、ここで再考は、あまりありませんでした。(テイストが共有できない方だと、ここでかなり時間を食うかも?)


 さらに、大工さんや塗装屋さん、電気屋さん、タイル屋さん、水道屋さん、基礎屋さん、鉄骨屋さん、サッシ屋さん、ガス屋さんといった、オールスターズのプロたちに、案に問題がないか意見を聞きます。 彼らは、数多くの現場を経験してきたプロなので、出来上がりがおかしくなるようなことは、「こうしたほうがいい。」と代替案を出してきます。


 こうして、やっと設計が出来上がります。 頭を悩ましながらも、とても楽しい作業です。

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