鵠沼のリバーサイド・ハウス リノベーションの記録
ウッドデッキは、どんな塗装で色はどうするか? いよいよ来週着手です。 何度と無く建築家のYさんと打ち合わせをし、いろんな参考箇所を見せていただき、雑誌などでも事例を探しました。

 ブルーのデッキも考えましたが、ちょっと遊び過ぎで疲れるかも。 ウォールナットが一般的ですが、ありきたりすぎかなと。


 今のところワイスという色で進んでいます。 ウェスタン レッドシダーの節や年輪を活かした、ラフでカジュアルな仕上げができそうです。(写真はご近所のK先生宅の外壁のもの)


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やっと雨が上がりました。 お昼前に現場に行って、建築家のYさんとタイル屋さんと打ち合わせ。 現場は、今日は大工さんもお休みで静かでした。 すっかり作業道具も片付けられ、綺麗に掃除までして「大工仕事は、もう終わったよー。」という雰囲気でした。 ちょっと寂しいですね。(終わってくれないと困るのですが・・・。)


 床下収納は、どうなったのかなーと、ベニヤをどかしてみると、素敵な収納が! 美しい仕上げ。 さすがです。


 棚には、怪しい丸棒数本と穴の開いた厚めの板が。 ビフォア・アフターで、よく建築家のやる「そこで、××は、何やら材料をもって木工所へ出かけました。 そこでスタッフが見たものとは?」「何ということでしょう! これは、○○○だったのです。」というノリの造作です。 きっと。 請うご期待!
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向こう側の正面のパインはホワイト。 上の梁は古材のような色。 壁と天井は生成りの塗り。 さて、ドアとドア枠と梁を支える柱は何色に?


 茶系にするか白系にするか? ドアはアメリカ製で上面はガラスの入ったものです。 材はヘムなので、ステインの茶はかっこいい。 白だと明るくてちょっとファンシー。


 庭側の窓枠はオーク色。 うーん。 月曜に塗装屋さんからプロの意見を伺うことになりました。 本当にカラーコーディネートは苦手です。


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建築家Yさんと塗装屋Hさんと3人で1階のリビングの正面ボードとバニティのカラーリングの相談。 自然素材で作られた環境に優しいドイツのOSMOというメーカーの塗料を使うことになりました。


 板はスウェーデンパインという板です。 サンプルで内装用のカラーウッドワックスの 3111 ホワイトスプルース を塗ってみましたが、モヤがかかったようで、ピンときませんでした。


 次に濃い3112 ホワイトも、もう一つ。 そこで、内外装兼用で家具とかに塗る塗料の2101 ホワイト に決定。 1回塗り、1回塗りふき取り仕上げ、2回塗り、2回塗りでふき取り仕上げ、と塗りながら決めていけるそうなので、楽しみです。


 原材料は、化学系でなく、亜麻仁油、ひまわり油、大豆油、アザミ油と、料理にも使えそうな感じです。 経年での変色も楽しみです。


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お風呂の天井はレッドシダーの板張り仕上げです。 床面はINAXのカラリ床のグレー。 そして壁面は、INAXの15センチ各の白タイルで、2本白と紺の2.5センチ角の小さいタイルがモザイク になった帯を入れます。


 その帯をどの高さに入れるかで思案中。 下の一本は浴槽から15センチ上がった高さがいいかなと思います。 問題は残りの1本。 案1は、窓の下面とボーダーとの距離と同じ距離を窓の上面から取る案。 案2は、ライトから15センチ下に取る案。 案3は天井から15センチ取る案。


 案1は窮屈に感じるので△。 案2と案3は迷いどころ。 難しい~。 さて、私はどれを選択したでしょう?
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お風呂も着々と進んでます。 今は、風呂桶とタイルが入るまでの準備作業。 防水など、重要な下準備です。


 風呂桶、この後に入るのでしょうか? もう、ドア付いてますけど。


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塗装屋さんを交えて建築家のYさんと2階の事務所の色の検討をしました。 部屋の壁は少し生成色の入った塗り壁なので、床、本棚は、オーク調で渋くする方針です。  材によって同じ塗料を塗っても、しみこみ具合、年輪の色の出方、節の色の付き方が変わってきます。   

 ドア、幅木、ケーシングはヘムです。 オーク一度塗りで十分渋い仕上がりになりました。 滲みた箇所は黒く焦がしたような感じです

 床はポンデロッサパインです。 オークの一度塗りでは明るすぎる感じでした。 二度塗りをして上にクリアをかけると、いい感じになりました。

 本棚のシナランバーは、色をよく吸い取ります。 オークの一度塗りだと少し薄く、2度塗りだと濃すぎ。 経年で色は濃くなるということなので、一度塗りに決定。
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 屋根裏見せの板については、クリア、パイン、オーク系と試し塗りをしてみました。 オーク系は濃すぎて×。 クリアは明るいのですが、そのまま荒々しい感じが出すぎるので△。 パインがうっすらとい色が付き、自然な感じで○となりました。





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玄関向って左側の壁には、ライト、表札、インターホン、ポストと色んなものが付く予定です。 バランスが難しく、ごちゃごちゃになりそうなので、MS-Visioで配置を検討してみました。


 全体の寸法は、器具の寸法を測って、配置して、大体の位置が決定。 ポスト、結構大きいんです。 ちょっとアンティークな仕上げです。 うちは、毎日多くの郵送物やメール便が届くので、大きめにしました。


 表札もオーダーで作ってもらっています。 5月1日に納品予定です。 


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ヤバイ。 美し過ぎる。 ダイニングの入り口の引き戸の上にステンドグラスが入りました。 綺麗だ。 サイズもちょうどいい感じ。

 ダイニングキッチンは、少しレトロな感じでという目標だったので、ぴったりです。

 1930年代のイギリスのガラスです。


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昼過ぎに現場にカミさんと行ってみました。 ダイニングの三角コーナーができてる! リビングのTVボードもできてる! バニティの洗面台とステンドもできてる! 仕上げに向けて加速してます。 明日くらいには、終わる勢いです。


 キッチンが26日なので、来週の中頃には、大工さんチームは一段落ですね。
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