皆様、初めまして!
本日から活動を始めます、もう一人の田中しんすけ事務所第34期インターン生、安田愛実(やすだまなみ)です。
インターンシップを通し、人間らしい感情というのを理解して、より深みのある人間になりたいと思っております。というのも私は場の空気を読むことがあまり得意ではないのです。それだけならまだしも、どうも普通の人間ではありえない行動をするらしく、時折「機械なんじゃないのか?」と周囲から疑いの目を向けられることも。とまあそんな話は置いておいて……
まずは木場くんとしんすけさんと顔合わせしました。初めてだったのでとても緊張しました。
(木場君の名刺です。プロのデザイナーの本気を感じます)
インターン中に使う私の名刺も作られるはずでしたが、私の不手際で名刺用の画像が送れていないことが後ほど発覚します。
発覚したとき正直ショックでした。期日を守れないというのは関係各所の信用を落とす行為なので、絶対に書類は期日を守ると、インターン前に何度も決意した目標だったのですが……初日から猛省です。
とまあ終わったことはさておき。(本当にすみませんでした)
私のインターン初日は福岡市議会本会議の傍聴でした。
今日は今週月曜日に提案された議案が採決される日だということで、正直「議論の経過がまったく分からない」状況での傍聴となりましたが、これまでの議論の流れを知る木場くんにどんな内容だったのかを教わりながら、何とか話の筋を追いかけました。
(傍聴席の木場くんと私。後ろからですが)
この日は、しんすけさんが所属する福岡市民クラブの田中崇史議員をはじめ、合計4人の議員の方が討論に立たれました。討論の後に議案の採決が行われてこの日の議会は終わりましたが、感想としては2つあります。
①説得力のある主張は、合理的かつ具体的な主張である。
②数字の効力は解釈次第である。
①に関して、説得力のある主張のお手本を教えてくださいと聞かれたら、私は間違いなく今日の田中崇史議員の討論の原稿を渡すと思います。
なぜなら、抽象・具体を効果的に使い、極めて論理的な主張だったからです。結論を明示し、根拠となる部分は具体的に数字を用いて主張する。議会で意見を主張する以上、合理的である必要性を痛感させられました。
②に関しては、今日の討論における「物価高騰に対する支援の拡充」についての主張の中で、物価高騰の支援の金額の根拠として物価上昇の幅を令和6年3月からの上昇幅としており、その時すでに物価は大きく上がっているため少なく見積もっているのではないか、というものがありました。
この主張を聞いて、数字の恐ろしさを痛感させられました。基準をいじるだけで幅を多く見積もったり少なく見積もったりすることができ、数字の印象を変えることができるというのは、統計を扱う上で気を付けなければいけないと痛感させられました。
議会傍聴が終わった後は、未来自治体に関する作業。プランシートの提出期限が迫っているため、改めて「30年後の理想の未来」について考えました。
わくわくするようなことや、みんなが住みたいと思う町というものを考えてはみましたが、ワクワクするという感覚があまりわからないまま、とにかくあれこれ考えて、何とか絞り出したのが「空飛ぶ家」うーん……住民票isどこ?
木場君の発想力には到底及ばず、理想の未来を考えるというのがなんというか難しいですね。
あんまりいい案が思い浮かばないまま17時を回ってしまいました。明日の朝には仕上げないといけないので急ピッチで案を必死にひねり出しています。木場君にあまり負担をかけないようにできる限りアイデアとか段階とか頑張りたいと思います。
文章量、大丈夫でしょうかね……とにかく明日は新しい議題での市議会の傍聴とビジョンのフィードバックを受けます。何とか仕上げられるよう尽力します!
安田愛実








