【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!! -15ページ目

【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

木場大智です。

 

今日の福岡の最低気温は3℃でした。

雨が降っている(ちょこっと雪も)時間もあり、昨日よりも格段に肌寒く、

正直暖房のついている事務所から出たくありませんでした。

(明日の最低気温は4℃だそうです。あんま変わらん…)

しかし、頑張って事務所を出発、「ひら・ぐら」の活動をしました!

 

本日の「ひら・ぐら」の活動は、

・1軒のお店に原稿用紙を持っていく

・3軒のお店に校正シートを持って行く

・1軒のお店に掲載するかどうかを聞きに行く(不在でした)

をしました。

上の活動が終わった後、石川さんに報告するために五右衛門に向かうと、「ひら・ぐら」のデザインを担当されている方にお会いしました。

LINEでは何度も連絡を取っていたのですが、実際に会ったのは今日が初めてでした。

その方と石川さん曰く、

新規のお店が少ない。あと22ページ足りない。行けるお店はどんどん営業をして、掲載するお店を増やさないといけない。

だそうです。

私がいけそうなお店があれば、どんどん営業して、残り22ページ埋めれるように頑張りたいとおもいます!

 

午後からは、「ひら・ぐら」に掲載するためのクロスワード作成の続きをしました。

昨日のブログで書いた通り、今まで集めてきた「ひら・ぐら」18号に掲載するための校正シートにある単語を片っ端からかき集め、単語集にまとめて行きました。

その後は、作成した単語集を何度も見ながらクロスワードのシートに当てはめていきました。

クロスワード作成の依頼を受けた時は、単語さえ集めたら、あとはサクサク進められると思っていましたが、そんなことはありませんでした…

実際は、シート埋めの方にめちゃくちゃ時間がかかっており、いい感じに埋まってきた!と思ったら、中盤あたりで変な文字列になってしまい、なかなかうまくいかずに苦戦中。何度も消しては作りなおすの繰り返しをしました。

そして、シート埋め開始から6時間、正直まったくと言って完成する未来が見えません…


このことを石川さんに伝えると、「これは、どれくらい平尾について知っているか、どれくらい「ひら・ぐら」を読み込んでいるかが大切である。とにかく頑張ってみなさい。」と言われました。

また、石川さんは過去に同じようなクロスワードを作ったことがあるそうで、その時は2時間ぐらいで作り上げたそうです。早すぎ!凄すぎる…

これが平尾を愛する力なのか…?

とにかく20日まで頑張ってみます!

※クロスワード作成中ー!

 

明日もクロスワード作成を全力で取り組んでいきます!



木場大智

 

こんにちは!

木場大智です。

 

今日は肌寒く、結構厚着をしないと外に出たくないような寒さでしたが、皆様は大丈夫でしたでしょうか?

本日は、主に「ひら・ぐら」に関する活動をしました。

 

五右衛門に向かうと、石川さんから、

「ひら・ぐらに載せるためのクロスワードを作ってほしい。条件としては、ひら・ぐら18号をじっくり読んだらわかるような問題にすること」

と言われました。

その後、事務所に戻り、今まで集めてきたひら・ぐらの校正シートを見返しながら、クロスワードの答えで使えそうな言葉を漁っていきました。

明日の午前中ぐらいまでは、言葉探しをして、午後からは、実際に集めた言葉をクロスワードに当てはめていこうと思います。

今月20日が締め切りなので、頑張って作って参ります!


16時からは、平尾2丁目4区の町内会ミーティングが平尾事務所で行われました。

しんすけ議員はこの町内会の会長を務められているとのこと。役員さんたちも集まって、1時間程度の会議が行われました。

会議の中では、

・町内会費の納入状況について

・決算状況について

・次年度の予算の使い道について

について確認と協議がなされました。


具体的には、ここの町内会費が集められていない、管理会社はどこか?、集められていない町内会費をいつ頃回収する、防犯グッズに使う予算を増やそう、水のいらないトイレを買おう、買ったものをどこに保存するか?などについての話がありました。

このような町内会議か年に数回ほど、定期的に行われているそうです。


今日の町内会議の話できになったのは、町内会役員のお一人が言っていた、

「うちのマンションは、災害が起きても水道管が破損したりしない限り、(より高地にある)高宮配水場から流れてくるから、水の方はあまり心配をしなくて良い」

という話でした。

このようなことが分かっていると、防災に使う予算を水以外に回すことができる上に、災害によるリスクを少しでも減らすことができると思います。しかし、平尾が高宮よりも低いところにあるということは、地域の地形についてしっかりと勉強をしておかないとわからないことだと思うので、将来町内会を運営するようなことがあれば、将来自分の住んでいる地域の地形についてもしっかりと勉強をしていきたいと思います!


※役員の方からお菓子を頂きました!

 ありがとうございます!

 

町内会議終了後は、「ひら・ぐら」の作業を。石川さんと一緒に校正シートと原稿用紙を持っていきました。

今日石川さんと校正シートを持って行ったお店で、ひら・ぐら18号が完成したときに、打ち上げをするそうです。とても楽しみです。ひら・ぐら完成まで、全力で走り抜けていきます!

 

明日は、先程書いた通り、クロスワード作成に取り組んでいきます。

読者全員が夢中で取り組んでくれるようなクロスワードを作って見せます!



木場大智

こんにちは!

木場大智です。

 

このブログでは、3月15日(土)に開催された未来自治体地方大会で学んだことについて書こうと思います。

 

①プレゼンの導入は「聴衆が自分たちのプレゼンに興味持って聞いてくれるかどうか」に大きく関わること

未来自治体では計6チームが自分たちの考えた「30年後の理想の未来像」についてプレゼンをするというものでした。

6チームがプレゼンをするということは、導入も6種類あり、みんな違った導入をしていたので聞いていてとても面白かったです。

その中でも聴衆を惹きつけるような面白い導入をしていたグループはプレゼン後の質問の数が多く、みんな興味を持ってそのグループのプレゼンを聞いていることが分かりました。

田中しんすけ議員からも「導入で聴衆をぐっと惹きつけないといけない!」と何度も言われてきましたが、導入がどれほど大事なものかがよくわかりました。次回、このようなプレゼンをする機会があれば、今回以上に導入の方に力を注いでいきたいと思います。

※開会前の緊張感あふれる様子w


②生成AIを使うときは、AIが出した内容を鵜呑みにせず、その内容を批判的に検証する姿勢を持って使う必要があること

未来自治体の発表の中で、あるチームの予算についてのスライドの中で「AIやロボットに使う予算は6億円」と書いてありました。

この点について「その6億円はどういった積算根拠があるのですか?具体的にどのような施術ですか?」という質問がなされたのですが、それに対して「この6億円はAIが出した答えです。最初は6億円よりも大きな値が出たので、自治体ではどうなのか?と質問したところ、この値が出ました」と答えていました。

これでは福岡市の話なのか、それとも別の自治体の話なのかが分かりません。自治体の規模が違うことで予算にも変化があるはずです。また、予算の積算についてもきちんとした根拠がないため、説得力がなくて良くないと思いました。

以前のブログでも述べましたが、AIを使った方が良いときと、AIを頼らずに自分で考えた方が良いときを区別しながら適切にAIを使っていきたいと思います。

※堂々と発表できました!


③何事も「イメージ(想像)する」ことが大切!

未来自治体の時も、自身の将来について考える時も、この「イメージする」ということがとても重要である点を学びました。

将来どんな街になっていてほしいのか、どんな自分になっていたいのか、これらをしっかり持つことで、次に何をするべきかが明確になるので、何事もイメージをすることが大切です。

しんすけ議員は、特にこの点についてはインターンシップ序盤から何度も私たちに説いていました。

しんすけ議員曰く、

「どんなことを考える際にも将来イメージを持つことが必要。イメージ(=理想)を持つことで、現状とのギャップ(=距離感)を測ることができる。このギャップを埋めるために何を為すべきなのか?それが未来自治体で言えば政策提案であり、自身の将来を考えるシーンでは何を学ぶべきかを明らかにすることである」

また、将来イメージの解像度(どれだけ具体的にイメージできるか)が高ければ高いほど、理想と現実のギャップがよりクリアになると同時に、為すべき事柄もより明確になってくるとのことです。


 

この未来自治体では、これらのような有意義なことをたくさん学べました。

これからの活動にしっかりと学んだことを活かせるようにしていきます!

 


木場大智