皆さんこんにちは!
岡本怜大です。
今回で3回目のブログ投稿です。
本日8月10日(日)は、田中しんすけ事務所の恒例イベントであるサマーキャンプの1日目でした。
結論から申し上げると、今年のサマーキャンプはとにかく雨が大変でした。
まず、午前中に食料品や飲み物、追加の備品の買い出しのため、平尾のサニーと美野島のミスターマックス(2回目)を訪れました。雨が止みそうにないことから、当初予定されていたカレーは「そうめん」に変更となったため、めんつゆやネギなども購入しました。
出発直前の12時、五右衛門さんで保管してあったクーラーボックス(大量のドリンク入り)を取りに向かいました。
五右衛門さんの前には、自分の他に、担当スタッフの池浦さんとインターン卒業生の竹光さん、そして、第34期卒業生の木場さんもいらっしゃいました。なお、木場さんについては、田中事務所インターンの内容を知るために読んだ「インターンブログ」を直前まで更新していた方だったので、私の中では非常に強く印象残っていて、お会いできて非常に光栄でした!
お酒を車に積み終わったタイミングで、田中しんすけ事務所のインターン卒業生の方々もいらっしゃり、いよいよキャンプ場へ向かうことになりました。
今年のキャンプ場は、福岡県那珂川市にある「モンベル五ケ山ベースキャンプ」でした。
市街から曲がりくねった山道を行った先にあるキャンプ場ですが、レンタルや売店が充実しているとのことだったので、私のような素人にもかなり優しいキャンプ場だなと感じていました。
キャンプ場に到着し、いよいよキャンプが始まる!…と思った矢先、朝から降り続いていた雨風がさらに激しくなり、キャンプ場スタッフの方からは「今日はテント設営や屋外BBQが厳しい」という状況を伝えられました。
到着早々キャンプが中止になるのではないかと不安でしたが、テント用のサイトではなく、コテージのようなサイトに変更するということで続行となりました。その後、様々な手続きをしてやっとテントに入ったのは、午後3時ごろでした。
そこからは、BBQ(正確にはコテージ内での調理)が始まり、ノンストップで深夜0時ぐらいまで続きました。
ところで、調理と並行した、私には参加者の皆さんの参加費を集金するという仕事がありましたが、これが私にとって簡単なことではありませんでした。
参加者同士で会話されていることが多く、それを遮ってしまうのを心苦しく感じて、ためらうことが多々ありました。しかし、周りの方々に背中を押していただき、何とか全員分の参加費を集金することができました。そのときは大変な仕事だと感じていましたが、終わってみると、参加者の皆さん一人ひとりと会話をする機会が得られた上に、お話を聞いたり、顔や名前を覚えたりする良いきっかけになったと思います。
食事が一段落ついたところで、私の一芸を披露する流れになりました。というのも、私の名刺の趣味・特技の欄に「けん玉」と載せていたからです。
どういう訳かキャンプ場の管理棟にはけん玉が販売されており(笑)、インターン卒業生の藤木さんが1つ買ってくださいました。最近はあまり練習ができていなかったのでうまくできるかどうか不安だったので、練習する時間を頂きました。
そして、いよいよ本番。
皆さんの視線やスマホのカメラが向けられ、とても緊張感がありました。
1つ目の技は、「とめけん」。剣先に玉を刺すシンプルな技です。これは、何とか1発で成功できました。ひとまず、つかみは成功です。
2つ目が、「世界一周」。小皿・大皿・中皿・けんの順番で玉を移していく技です。1回目の挑戦では、失敗。体中に緊張が走りました。そして2回目の挑戦。ここで外したらまずいという思いで何とか成功。
3つ目が「ヨーロッパ一周」。「世界一周」の皿に乗せるごとにけんに1回ずつ刺す技です。最初の2回は失敗。手の震えを抑えながら3回目の挑戦。玉の穴がやや下向きで目視しづらい状態でしたが、何とか成功。
4つ目が、「飛行機」。玉の方を持ってけんを刺す技です。私は確かに成功したのですが、緊張のあまりうろ覚えになってしまいました。2、3回目ぐらいで成功したと思います。
最後の技が「はねけん」です。これは先ほどの「飛行機」から連続した技で、玉に刺さったけんを1回転させてまた刺すという技です。他の技は、自分の中で何とか成功するだろうという自信がありましたが、この技に関してそのような自信は全くありませんでした。
1回目の挑戦は、失敗。初めの1回は失敗を覚悟していましたが、続く2回目の挑戦でも、回転が足りず失敗しました。もう後がないという感覚になり、成功するかどうか分からなくなりました。そして、いよいよ3回目。私の投げたけんは、何とか1回転して、穴めがけて落ちました。成功でした!
↑けん玉をしている様子です。
非常に緊張する場面もありましたが、私がしようとした技は何とか全て成功させることができ、とてもほっとしました。何とか心が折れずに続けることができたのは、技が決まるごとに皆さんが拍手してくださったおかげだと思います。
↑集合写真を撮っていただきました。
長くなってしまったので、続きは次回にさせてください。コラムもすみません、次回にまとめさせてください!
岡本怜大







