田中しんすけ事務所第28期インターン生の
渡邊蒼生です!
インターン16日目の今日は、
①「未来自治体2021」に向けた作戦会議
②YouTubeの動画撮影
の2つを主に行いました!
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①「未来自治体2021」に向けた作戦会議
インターン卒業生の竹内君に、今自分が持っている構想を説明しアドバイスをもらいました。
私は、町内会報のポスティングという活動を通じ、情報を伝達する際に発信者が大きなコストを払っている現状に気づきました。LINEやTwitterなどのSNSが普及しているとはいえ、紙媒体による情報発信は未だ大きな比重を占めています。
確かに、紙媒体を人間が配るという行為を通じて、人々のコミュニケーションの場が生まれやすくなるなどの利点はあるかもしれませんが、新しい情報伝達の在り方を考えていく必要があるのではないかと思いました。
そこで私は「一人一人が情報の運び手になる未来」を想像しました。
この未来は、ある生物の生態から着想を得ています。それは「蜂」です。蜂は、花の蜜を求めて花にやってきます。蜂は花の蜜を集めると同時に、花粉を体につけ受粉の働きもします。この生態を情報伝達に応用できないかと考えました。
つまり、一人一人が情報の運び手になります。今まで、情報を運ぶ人は限られていましたが、これを一人一人が行うことで、情報発信の労力は大きく削減することができます。
これは最終的な未来像ですが、それを実現するための前段階として、交通網を通じた情報伝達の在り方も検討しています。
今回参加するのは「未来自治体」なので、住んでいる福岡の特徴は何かまず考えました。そこで思いついたのは、福岡に張り巡らされたバス網でした。人間一人一人が情報の運び手になる前に、バスをはじめとした交通手段を用いて実証実験を行うという構想です。
竹内君と話す中で、この案には解決すべき大きな問題点があることが分かりました。
それは、プライバシーの問題です。
つまり、現時点での構想では、個人が知らず知らずのうちに情報の運び手になってしまいます。
確かに、自分が知らないうちに情報を運んでいるとなれば、恐怖を感じるのは当然です。この問題点について、法律や仕組みそのものから改めて検討していく必要があると感じました。
※卒業生の竹内君に「未来自治体2021」の説明をしています
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②YouTubeの動画作成
今日、ようやく第一回目のYouTube企画動画の撮影にこぎつけました。
事前の準備を行って臨んだ撮影でしたが、いざ始めるとさまざまな改善点が浮かび上がってきました。声量や、動画の撮影方法、スライドのレイアウトなど、やればやるほど改善点が現れ、同時に動画作成の奥深さも実感しています。
※動画撮影についてアドバイスをくださる田中しんすけ議員
一番、大きな問題となったのは棒読みになってしまうことでした。
事前に原稿を用意し、それを注視してしまっているために棒読みになってしまっていました。改善策として「伝えるべき要素(ポイント)だけを頭に入れ、それを伝えることに専念する」というアドバイスを田中しんすけ議員からいただきました。
それを聞き、自分は間違いを恐れるあまり、原稿に頼っていたのだということに気づきました。
明日は、今日の反省を踏まえもう一度動画撮影を行う予定です。
反省が活かせるよう頑張ります!
渡邊蒼生

