【第27期】未来の世代のための政治 | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

皆さん、こんにちは!

 

第27期インターン生の竹内伸吾です。

今回は、8月20日の活動について書いていきます。

 

本日は、未来国会に関する活動を行いました。

具体的には「30年後の日本のビジョン」を考える作業です。

 

突然ですが、読者の皆さんの考える「30年後の理想の日本」とは何でしょうか?

瞬時に、明確に思い描くことができた方は、あまりいらっしゃらないのではないかと推測します。

 

自分自身、未来の日本が、こうだったらいいなというような考えは、浮かんでくるのですが、それらをまとめて、整理し、的確に言い表せるかと問われると難しいというのが現状です。

いろいろなことに思考を巡らせてしまい、結果として、頭の中が混乱してしまったことは、反省しなければなりません。

 

しかし、そんな僕にも一つだけ思い描いていることがあります。

それは、「未来の世代のための政治」が進んでほしいということです。


今を大切にし、目先の状況を改善することを考えて政治を行うことも大切であることは、重々承知しています。

ただ、そこで生まれた負担を直接背負うことになるのは、今を生きる人達ではなく、未来の世代になる可能性が高いはずです。

 

僕が一番恐れているのは、世界で再び戦争が起きる可能性がゼロではないという現実です。特に、衰える気配をみせない核兵器の脅威は絶大です。

現状として、核兵器が抑止力として作用しているという意見にも一理あるとは思います。しかし、抑止力となるか、世界を破滅に追い込むものとなるかは、紙一重な状態です。


果たして日本の政治家はこの現状をどう受け止めているのか。少なくとも、自分の目には、真剣に受け止めている人は多くはないように思えます。

現在、日本は、核兵器禁止条約に批准していません。これが、正しいのか、間違っているのかは僕のような素人にはわかりません。

しかし、未来の世代のためにやるべきこと、被爆国としてのあるべき姿について、もっと一人一人が本気で考える必要があるのではないでしょうか。

 

長々と持論を述べてしまい申し訳ありません、、

正解のない問いですが、このブログを読んで、一人でも多くの方が、この問題について考えてくだされば幸いです。

 

話をもとに戻します。

30年後の自分について考える作業が、30年後の日本について考える作業になった途端に、難易度が上がったように感じ、自分の勉強不足、視野の狭さも痛感しています。

サマーキャンプには様々な方が来られるので、いろいろなお話を伺い、視野を広げれたらなと思います!

 

本日の活動には、第26期インターン生の倉橋さんと坂尾さんがお越しくださり、未来国会について、アドバイスをいただきました!

自分達とは、違った視点からの見解や計画の立て方など有意義なお話をたくさん教えていただきました。

また、蜂楽饅頭とオムレット、お菓子といった差し入れもいただきました!

非常に美味しく、インターンを頑張る原動力になりそうです!

ありがとうございます!


未来国会のプランシート提出も迫る中、明日からは、遂にサマーキャンプです!

至らない点も多々あり、参加者の方にご迷惑をかけることがあるかもしれませんが、一生懸命に、胸を張って、元気よく頑張ります!



竹内伸吾