こんにちは!
インターン生の藤木泰成です。
今日は一日中プランナーの作成をしました。
今日は政策案を実際に作ってみました。
ということで、今回のブログでは政策案を作ってみて難しいと思ったことをお話します。
まず、打ち手(政策)を提案するときは、以下の3つのことに注意する必要があります。
①有効性
=打ち手が問題解決に有効か
②実現可能性
=その打ち手は本当に実現できるのか
③インパクト
=提案を受ける人の心を動かすものかどうか
これら3つのうち1つでも欠けるとその政策提案はうまくいきません。
有効でなければ政策を実行する意味がないですし、実現可能性がなければ政策を実行したくてもできません。
そして、インパクトがないと相手を説得できず、政策を実行できません。
例えば、政治家の場合、政策を掲げていてもそれに有権者の心を動かすようなインパクトがなければ政策の支持を有権者から得ることは難しいのではないでしょうか?
それらの中で、一番難しいと感じたのがインパクトです。
ただでさえ若者の地域活動の参加率が低いという問題があるのにも関わらず、その若者である大学生に対して自治会に関する政策を発表するのです。
「いかに大学生が興味を持てる政策にするか」ということに腐心する必要があります!
さらに言うと、インパクトばかり考えれば良いわけでもないのです!
その前提として有効性と実現可能性が重要になります!
インパクトばかり考える、つまり受けの良いものばかり考えていてもそれはただのポピュリズムであり、むしろ政治を悪化させるだけでしょう。
そして、この3つをそれぞれ成り立たせるのが難しい!
このように色々な難しさのあるプランナーですが、簡単なものに取り組むよりは、難しいものに取り組んだ方がはるかに自分にとっての良い学びとなるでしょう。
ですから、なんとか発表日までにこれらの3つを兼ね備えた政策を立案できるよう尽力します!!
藤木泰成
