【第25期】相手のことを知る大切さ | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

今日の主な活動は以下の通りです。

①古賀市議会の傍聴

②古賀市長(田辺一城さん)との意見交換会

③懇親会

 

学びについては後ほど詳述しますので、まずはこれらの活動について簡単に説明します。

 

①では、古賀市議会の一般質問を傍聴させていただきました。

質問には、子どもたちが「ヤッホー」とやまびこを楽しむことができる環境を作ろう!など、面白い視点からの質問もありました。

議会の傍聴は初めてだったので、どういうものかよくわかりませんでしたが、今回は間近でそれを見ることができ、非常に良い経験ができたと思います!

 

②では、市役所の会議室で市長を含め他市からいらっしゃった議員さん達から貴重なお話を伺いました

市長からは直々に二元代表制についてどう思うのかについても伺うことができました。

市長から直接そのようなお話を伺える機会はなかなかないものです。

非常に充実した時間でした!

 

 

③では、市役所のすぐ近くのお店に移動して、晩御飯をいただきました

そこでも、市長や議員さん達から面白い話を伺うことができました。

生きていくうえで大切なことも聞くことができたので、これまた非常に充実した時間だったと思います!

 

 

さて、それでは以上の活動を通して学んだことをお話したいと思います。 

 

それは、

他者と合う際はその人の情報についてインプットしておくべき!

ということです。

 

もちろん情報と言っても、その人のプライバシーの問題に関わるところまで知るべきということではありません。

その人が所属している職場(の沿革、所在地などについて)などの公開情報で得られる範囲のもののことです。

 

では、なぜそれらをインプットしておくべきなのでしょうか??

 

やはりそれは、その情報から会話を広げることができるからです。

例えば、出身が○○という情報を入手していたなら、○○についての話(かつて行ったことがあることや特産物などについて)を自分に絡めながらすることができるからです。

 

私は会話は苦手な部類ですが、やはりそういった情報の収集が不完全なものであったと思います。

というのは、相手のプロフィールを知っていても、なかなかそれを会話に結び付けられないのです。

相手のことを知るにしても、それが会話に発展できるようなものでなければ、その価値は目減りするでしょう。

今回は市長に直々にその点を詳しく教えていただき、私の情報収集が甘かった(目的の無いものになっていた)と気づかされました。

つまり、情報を集めていてもあまりにも浅い情報であって、会話に発展させるという目的を失っていたということです。

もっと目的を意識して、物事を進める癖をつけたいと思います!

 

 

今日は本当に良い学びを得ることができました。

情報収集の話もその学びのほんの一部にすぎません。

今日の学びもしっかりと自分のものにして、改善していきたいと思います!

 

 

 

藤木泰成