【第25期】プランナー序論の難しさ | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

サマーキャンプが終わり、私は3日ほど休暇をいただきました!

その間地元である久留米に帰り、まったりとブログを執筆したり、報告書(種子島に行った時の分です)を書いたりして過ごしました(^^)


最近は糸島と平尾間の往復ばかりになっていましたので、久しぶりに久留米に帰ると本当に落ち着く(笑)

少し羽を伸ばすことができたところで

インターンは早くも残り1か月に!!

残りの日程はプランナーがメインになると思いますが、有終の美を飾れるよう頑張ります!

 

 

さて、今日は朝から平尾事務所でプランナーの序論の部分を作成していました。

↑これらの資料と日中ずっとにらめっこしていました(^^;

 

プランナーの構成は序論・本論・結論に分かれています。

序論で福岡市に欠けているもの(課題)を見つけ出し、本論でそれを立証し、結論でそれを埋める政策を提案します。

序論がないと本論、結論に進めないため、序論は最も大切な作業なのです。

 

しかし、福岡市も今まで政策に取り組んできているわけですから、素人の私が欠けているものを探すとなるとなかなか大変(^^;

たとえ欠けているものを見つけたとしても、福岡市では解決しようにもできないということも多いのです。

 

今日は序論を考えるのに日中はずっと苦戦していましたが、

序論をいかに質の高いものにするかでプランナー全体のできも大きく左右するでしょうから、明日からも気持ちを引き締めて頑張ろうと思います!

 

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今日は夜にしんすけ議員の高校の同級生の方などとお食事をご一緒する機会がありました。

 

今回一番印象に残っているのは、

「人は叱られて成長する」

というお話です!

よく「褒めて伸ばす」と言われます。

しかし、それでは良いところを伸ばすことはできても悪いところは野放しになってしまうのです。

逆に叱ることで悪いところをきちんと自覚できるようになります。

最終的に悪いところを修正できるかどうかは本人次第でしょうが…少なくとも自覚はできます。

 

私はこのお話を伺っていて、「褒める」と「叱る」は結局は程度の問題なのかなと思いました。

叱ることの大切さは前述した通りですが、やはりたまに褒められるとうれしいものです(笑)

そういう意味では褒めるということもある程度必要なのではないでしょうか??

 

正解なんてわかりませんが、いずれ仕事か家庭かで他者を指導する立場になることがあるかもしれません。

そういう時のためにどう教育すればいいのかを考えておくのも大事です。

それに、教育される側としても良い学びになるでしょう。

相手がどういう思いで教育してくださっているのかを理解すると、教育を受ける態度も変わってくるでしょうから。

ですので、今のうちからこのテーマについて考えておこうと思います(^^)

 

 

藤木泰成