【第25期】物事を考える軸を増やす | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

今日は東京で国民民主党の「2019年全国青年大会」に参加しました。

今回のブログではそこでの活動についてご報告します。

 

 

まず、早朝始発の電車に乗り福岡空港へ行き、そこから飛行機で羽田空港へ向かいました。

↑福岡空港からの写真です。

 

羽田空港に到着し、電車で衆議院第1議員会館へ行きました。

皇居国会議事堂各政党本部財務省をはじめとする各省庁の本部と日本の中枢を担うものばかりがある場所で正直圧倒されてしまいました(^^;

そこに到着するまでは電車の乗り換えなどでかなり迷いましたが、テレビでしか見たことがないようなものもたくさん見れて、色々な意味で良い勉強になりました!

 

 

さて、本題の「全国青年大会」についてお話します。

 

このイベントでは、主に

青年委員長選挙

玉木雄一郎代表による講演

憲政記念館での懇親会

以上の3つを経験することができました。

 

今回のブログでは特に②について書きたいと思います。

 

②では、玉木代表が講演されましたが、

特に印象に残っているのは、政党や政治家を分類する際は、「保守ー革新」「改革ー守旧」2つの軸で作られた4つのマトリックスで分割して、国民民主党は革新かつ改革のマトリックスに置かれる政党でなければならないというお話です。

 

確かに、ついつい政治家や言論人に対して「右か左か」で分類しがちですが、別の軸でもって分類することも忘れてはいけません。

今回の「改革ー守旧」という軸の場合にしてもそうです。


2024年には全国民の3分の1が65歳以上になり、2040年には地方自治体の半分が消滅するなど、今後も刻々と変化していくことが予想されます。保守・守旧で凝り固まるのではなく改革を求めることが大切になってくると思います。

 

さらに、もしかしたら「改革ー守旧」以外にも軸を設けることができるかもしれません。

以前のブログでも書いた通り物事を二元論で単純に分けて考える(善と悪、右と左など)のは危険だと思うので、今後は物事を判断する軸を増やしていくことを心掛けたいと思います!

 

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ちなみにイベントが終わった後はインターンOB・OGの先輩方のうち東京で働いている方と食事にご一緒させていただく機会がありました。

 

色々なお話を伺うことができましたが、一番印象に残っているのは大人の方々は口癖や話し方を注意されているということです。

私はついつい「とか」や「なんか」を口癖として使ったり、話の語尾の声が小さくなったりするのですが、そういうところはやはり気になるそうです。

癖になってしまっているのでなかなか直りませんが、意識すれば直ることではあるのでこのインターンを通してそういう点は完全に克服できるようになりたいと思います!

 

 

明日からは田中しんすけ議員事務所が主催の「サマーキャンプ」もあります。

種子島~東京~サマーキャンプとイベント尽くしの1週間で大変ですが、最後まで頑張ります!

 

 

藤木泰成