こんにちは!
インターン生の藤木泰成です。
今日の午前中は来週のスケジュール(種子島、東京、サマーキャンプと大忙し!)に備えてスーツのシャツを買いに行きました。
少し前まではずいぶん先のイベントという感覚でしたが、もう明後日です!
時が経つのは早いものです(^^;
シャツも揃いこれで来週に向けた準備は万全です(若干飛行機に乗ることには不安がありますがw)
あとは、しっかりと学びを得ることができるように頑張ります!
さて今日は、なんと福岡市美術館に富野由悠季さん(「機動戦士ガンダム」制作の監督などをした方)関連の展示を見に行きました!
富野さんの作品はほとんど観たことがなかったのですが、展示を見て政治を志す人には必須のアニメだと思いました。
というのも、様々な社会問題や政治問題が取り入れられているからです。
実際に問題になっていることなどが改めてアニメの世界で再現されることで、また違った見方をできるのです。
ですので、インターンが終わったら富野さんの作品シリーズを全部見ようと思います(笑)
上記のように、今回の展示からは学べることが多かったわけですが、特に印象に残ったのは、富田さんの作品では善悪が相対化されているということです。
例えば、ガンダムのニュータイプ(簡単に言うと、特殊な能力を持つ者)です。
これは完全に良いものとして登場するのではなく、ニュータイプにはニュータイプのもつ弱さがあるという風に描かれています。
これは、現実におけるさまざまなことに対してもまた言うことができると思います。
この世に、絶対に100点のものや人がいるでしょうか?
逆に、絶対に0点のものや人がいるでしょうか?
現実には100点や0点などということはめったになく、どんなものや人でも褒めるべきところもあれば、批判すべきところもあるものでしょう。
つまり、「善悪を二元論で簡単に語るべきでない」ということです。
今回得ることができたこの知見はプランナーにおいても役に立ちます。
政策提言である政策の良いところだけ、または悪いところだけを言い連ねても意味がありませんから…
ですので、今回得た学びもプランナー、さらには今後の人生にも活かしていければと思います!
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今日は、お食事の席でしんすけ議員と私の他に3名がいらっしゃり、貴重なお話を伺うことができました。
今回得た学びの中で印象に残っているのは、人に話すとき、「報告です」や「相談です」などと結論先行で話すことの大切さです。
例えば、上司は私以外からも多くの連絡をうけるわけで忙しいので、その話が優先事項かどうか判断して、話を聞くかどうか決めなければなりません。
しかし、最初に要件を話さずにダラダラと話をすると上司もどれくらいの緊急度、重要度の話なのかわかりません。
ですが逆に、最初に要件を話すことで、優先事項かどうかを判断することができるのです!
このように、仕事の際には非常に重要な結論先行ですが、普段の会話でも有効です。
なぜなら、聞き手が聞く準備をできるので、話が伝わりやすくなるからです。
このことは自己紹介プレゼンでもご指導いただいていたことで、やはり先にどういうことを話すのかを聞き手に伝えることでわかりやすさが全然変わるとのことです。
私は、どうしても話がグダグダとしてしまうので、こういったところも一つずつ見習っていきたいと思います!
藤木泰成

