【第25期】プランナーと仮説思考 | 【田中しんすけ事務所】第35期インターンブログ!!!

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今期は、大学生1年生の岡本くんが参加しています。このインターンでどんどん成長していきます!

こんにちは!

インターン生の藤木泰成です。

 

 

今日で、インターンが開始して1週間となりますが、疲れがたまってきました(^^;

サマーキャンプにプランナーに自己紹介プレゼンと、とにかくやることが多い!

ですが、その分今までの人生を振り返っても格段に学びの多い1週間でした。

今日からもまた気持ちを引き締めて頑張っていきたいと思います!!

 

 

さて、本日はインターンOBの先輩にも来ていただき、①サマーキャンプの準備をしました。

今日の準備では、事務所にあるキャンプの備品を確認しました。

※備品を確認中の私です

 

バーベキューコンロやタープ(日除けテント)などキャンプに必要な定番グッズはもちろん、海水浴場で活躍しそうな浮き輪や水鉄砲など、とにかく色々なものを発掘しました。なかには賞味期限切れの焼き肉のたれなども・・・(苦笑)

何はともあれ、サマーキャンプに向けて一歩前進できました!この調子で何事もなくサマーキャンプを成功させることができるように尽力したいと思います!!


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午後からは、福岡市議会の井上麻衣議員および井上事務所のインターン生も合流。その場でしんすけ議員に②プランナーに関するオリエンテーションをしていただきました。

プランナーとは、2カ月のインターンシップの締めとして政策提言などをプレゼンするイベント(=政策研究発表)なのですが、私が説明の中で特に印象に残っているのは仮説思考というワードです。

ですので、以下では仮説思考についてご紹介したいと思います。

 

仮説思考とは「ある時点で考えられる仮説(仮の結論)をもとに行動する」という考え方です。

その仮説が正しいのかどうかを調べ、間違っていたら新しい仮説を立てて、それを検証するという繰り返しです。

この思考法のすごいところは、

何を調べればいいのかを明確にすることができる」ということです。

 

例えば「待機児童」の問題をプランナーのテーマにするとします。

当然プランナーの発表をするために「待機児童」の問題について調べるわけですが、「待機児童」といっても何が原因でこの問題が生じているのかわからないので、このままでは何を調べればいいのかわからなくなります。


しかし、ここで、

「待機児童問題は保育士さんの数が足りていないから」

という仮説を立てたとします。

そうすると、保育士の数と待機児童の関係性を調べればいいとなる(=何を調べればいいのかが明確になる)わけです。

 

私は大学2年生ですから、すでに何度かレポートを書いた経験があります。この時、私はレポートのテーマについてどんな本を読めばいいのかわからないという状態に陥りがちでした。

今思い返すと、私は与えられたテーマに対して仮説も何も立てずに、ただ漠然とそのテーマに関連する本を読もうとしかしていなかったことに原因があったと思います。

そして、これはまさしく仮説思考で解決できることなのです!あの時、この思考法を知っていれば!…といまさらながら思います(^^;

 

しかし、私には数十日後のプランナーの発表があります。

このイベントはインターンでインプットしたことをアウトプットする絶好の機会であり、当然そのためには仮説思考も必須です。

つまり、仮説思考を実践するチャンスなのです!

ですので、このインターン中に仮説思考を徹底できるようにして、最高の政策提言をできるように頑張ります!!

 

 

藤木泰成