こんにちは。
24期インターン卒業生の桝谷若菜です!
いよいよ、福岡市議会議員選挙の投開票日が来ました!
私はその日、ほかの卒業生の皆さんや、選挙事務局長の小野さん、五右衛門のご主人・石川健悟さんたちと一緒に、夜から選挙事務所でNHKの開票速報を見ていました。
その様子と、それから最後に選挙全体を振り返って感じたことについて、お伝えしたいと思います。
さて、今回の選挙ですが、投票は20時までで、そこから開票していって、県知事選、県議選、市議選の順に速報が流れてきます。
というわけで、福岡市議選の開票速報が初めに流れてきたのは、もう日付が変わるのではないかという時間帯でした(^-^;
待ちくたびれた皆さんが注視する中、流れてきたその内容は……
中央区選挙区の4人が当選確実というものでした。
そして、この中にしんすけ候補の名前はありません。
それまでは、速報を待ち侘びて少しいらいらしながらも、皆冗談を言い合ったり駄弁ったりしていました。
しかし、この時急に不安や緊張に襲われ、事務所がしんとなったのを覚えています。
それでも、
「まだ全部は開票されていないから大丈夫」
「まだ平尾に近い投票所が開票されてないなら、ここから伸びるだろう」
皆スマホで開票状況や速報を調べては、大丈夫だと言いあっていました。
そうしてじりじりと長い時間が過ぎていきました。
やっと展開があったのは、深夜0時をとっくに回ったころです。
小野さんのスマホに、開票作業員をしているしんすけ候補の秘書の方から連絡がありました。
「しんすけ議員が7位で当選した」
ということ。
みんな悔しさを滲ませながらも、口々に「よかった」「安心だ」と言い合っていました。
しかし、その後福岡市がインターネットで公表した開票速報で、しんすけ候補は5位当選になっていたのです!
そのときは、皆さん沸き立つよりも「よかった」と胸を撫で下ろしていらっしゃいました。
そして、しんすけ候補が事務所に到着!
皆さんの前で、感極まった様子で「これからも愚直に頑張っていきます」「ありがとう」と話されていました。
私も皆さんも、なんだか泣きそうでした( ;∀;)
それから、当選祈願が成就したということで、だるまの右目を入れました。
今回、しんすけさんが無事に当選されて本当に良かったです。
順位なんて関係ないと思います!
これから何をしていくのか、福岡市のためにどれくらい動いてくれるのかの方が、ずっと大切です。
さて、今回の選挙戦を振り返って、私が自分に対して感じたことと、選挙というものに対して感じたことがあります。
自分に対して感じたのは、書いたり話したりすることに対して自分は楽しいと思えるのだという発見です。
もちろん、表現することが自分に向いていないのは分かっています。
それでも、Facebookの文章を考えるとき、その内容をほめて頂けたとき、ウグイス嬢として下手なりに話して、前よりも上手く話せたとき、とても充実した気分を味わうことができました。
この経験を大切に、自分はどんな仕事に就くのか、どんなやり方で生きがいを得ていくのか、考えていきたいです。
次に、選挙に対して感じたのは、選挙は、大きな音のマイクで選挙カーの中や上から市民に語り掛けるだけではないということです。
むしろ選挙カーから降り、地面に立って自分の信条を訴えていく。沿道の皆さんのところへ駆け寄り、握手を交わす。1枚1枚ビラを渡す。
そういった、地道な1つ1つの作業を、沢山の人の協力によって何度も重ねていくなかで、市民の皆さんに「信頼・期待できる人」というイメージを与えていくものなのだと感じました。
朝立ちも夜立ちも訪問活動も、しんどいことばかりだったけれど、その分たくさんの経験や学びがありました。
インターンブログも、選挙実況ブログも、これにて終了です。
ここまで私たちのブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
今度こそこれで最後だと思います(笑)
それでは、失礼します!
桝谷若菜



