皆さんこんにちは、
昨日に引き続き22期インターン生の永松快脩がブログを務めます
宜しくお願い致します!!
東京での活動も本日が最終日!!
本日の青年大会の内容が以下の3点になります
① 国民民主党代表選挙候補者討論会(学生のみ)
② 学生イベント:基調講演・パネルディスカッション・グループディスカッション
③ 国会見学
まずは①国民民主党代表候補者討論会について。
代表候補である玉木議員・津村議員お二方に対して、党本部の会議室で学生から質疑を行なうといういうイベントです。
学生には、両候補に対しての質問を前もって募集しており、その質問の中から両候補が質問を選んで回答をする、その返答が納得できれば挙手を、納得できなければ改めて質問を、という形をとりました。
この討論会では、参加学生たちの真剣さが一番顕著に出ていたと思います。なぜなら、学生たちの質問が途切れなかったからです。皆さんも討論会に限らず、講義や講習会などで、相手に質問をする機会は多々あると思います。「質問はありませんか?」という問いに対して、自分が聞きたいことがなくなってしまった(あるいは質問したいことがなかった)ときってありますよね?全員が他の誰かの質問を待ってしまうと、静けさが生まれてしまい、何とも居心地が悪いなと思いませんでしたか?
今回の討論会はまさにその逆でした。
自分が質問したことに対する返答、または誰かの質問に対する返答が納得できなければ、即座に質問をする学生が後を絶ちませんでした。
このとき私は、質問が出ることの大切さを学びました。質問したことによって相手の方はそれに応えようとしてくれます。そして答えようとする意識が出てきたことによって、質問以外の情報を持ってきてくれることがあります。
中には、「それも聞きたかった」「それこそ聞きたかった」というような情報もあり、質問は情報という引き出しを開けてくれるカギのようなものなのだと実感しました。
次に②の学生イベントについて。
この学生イベントでは、初めに基調講演を行いました。『思いを伝える技術』をテーマに、スピーチライターとしてご活躍されている方を講師として言葉の使い方、選び方を教わりました。
次に行ったパネルディスカッションでは、参議院議員であり、国民民主党代表の大塚耕平氏を始めとした数名のパネラーの方々をお呼びし、情報メディアの使い方、選び方を教わりました。そしてこのパネルディスカッションでは、インターン19期生である古長さんが司会進行を任されていました!鋭い質問で相手に聞きたい情報を引き出させていて、かっこよかったです。
最後に行ったグループディスカッションでは『若者の政治参加を増やすためにはどうしたらいいか』をテーマに、議員と学生が入り混じった6人ごとのチームに分かれ、それぞれでディスカッションを行いました。
提案された案の中には、『保育所や学校など、幼いころから政治について触れる機会を増やす』や、『役所などに寄った際についでに選挙』という○○のついでに選挙という形をとる。など、様々な発想が生まれました。
最後に③国会見学について
私自身、春のインターンで一度国会見学をしていたため、目新しいものは特に感じられませんでしたが、一つだけ新しく入った部屋がありました。
それは議長応接室です。
見学の際には、会議室で実際に使われている椅子に座ることを許可され、多くの学生が興味津々に様々な席に座っていました。私も座ってみましたが、バネがないにもかかわらずしっかりと跳ね返してくる椅子がとても座り心地が良かったです。
※応接室見学の様子です!!
明日からは、また福岡でインターンが再開するので、気を緩めることなくとりくんでいきます!!
永松 快脩
