こんにちは。永松快脩です。
今日のインターンでは、「.jpスタッフとの面談」が主な出来事でした。
私たち田中しんすけ事務所22期インターン生は、この「田中しんすけ事務所インターン」に、「.jp」という団体を通して参加しております。そのため、スタッフの方が定期的に事務所にいらっしゃって、私たちのインターンの進行状況についての面談を行っています。
この「.jp(ドットジェイピー)」の活動の中に、中間報告会というものがあります。
中間報告会では、インターン開始前から中間報告会までの反省と、あと1か月になったインターンで、残りの期間、自分が今後何を目標にしたいのかを決めるといった作業を行ったそうです。
この報告会は3月2日に開催されたのですが、皆さんもご存知のとおり、私たちは東京ヒアリングに行っていたため、参加しておりません。今日の面談は、その中間報告会で行えなかった「これからの目標設定」をするために行われました。
※面談のときの写真です
私の今までの反省としては、
①作業日程の時間割通りに作業が終わらないなど、なかなか計画通りに物事を進めることができなかったこと
②自己紹介プレゼンで発覚したのですが、伝えたいことを的確に伝えられる語彙力が足りていないこと
の2点が挙げられました。
私はこれらの点を改善するために、何をしていくのかを考えました。しかし、なかなか具体的な目標が決まりません。そこで、「.jp」のスタッフから、「行動に移りやすい目標」を設定する際のアドバイスをいただきました。それが、“SMARTの法則”というものです。
SMARTの法則とは、
① SPESIFIC(具体的に)
② MEASURABLE(計測可能で)
③ AGREED UPON(達成可能な)
④ REALISTIC(現実的で)
⑤ TIMELY(期限が明確か) のことで、
この5つの点を踏まえて目標を設定するとよいそうです。
私は今まで漠然とした目標しか建てていなかったことに気がつきました。
そこで実際にSMARTの法則を使って目標を考えてみました。
私のSMARTの法則は、「最終報告会のプレゼンで相手に伝わる発表をするために、語彙力をつける。そのためにプレゼンに関する本を発表会までに1本読む」にしました。
具体的か、計算可能か、達成できそうか、現実的か、期限がついてるか、意識してみましたがいかがでしょうか?
これからは具体的な目標にしていくために、このSMARTの法則を活用していきたいです。
永松快脩
