インターン生の園田和徳です。
本日は、民進党福岡県連の企業団体対策委員会と学生部リユーズが合同で主催する社会人と学生の交流セミナーに参加しました。
これは、私たち大学生と若手社会人(就職して2〜3年)の方々がグループに分かれて自由に会話を行うというものであり、大学生に対して、
「仕事とは何か?」
「働くとはどういうことか?」
ということをイメージしてもらうとともに、世の中の様々な職業・職種について知ってもらうという意図で開催されたようです。
※田中しんすけ議員も社会人の1人として参加されました!
このイベントの中では、
①プレゼンは「結論」を先に決めること
②人のミスを「自分の責任」だと思うこと
について学びました。
①プレゼンは「結論」を先にきめることについては、セミナーの冒頭に行われた基調講演(プレゼンテーション)を聞いたときに感じたものです。
その方はまず「価値(value)」をテーマに「金(gold)」の話をされました。
なぜ「金」に「価値」があるのかと考えたとき、
・希少性
・保存性
・実用性
・美しさ
なぜ「金」に「価値」があるのかと考えたとき、
・希少性
・保存性
・実用性
・美しさ
・流動性 etc.
などを併せ持つからだそうです。
などを併せ持つからだそうです。
私はこのツカミの部分の話を聞いたとき、興味を持つと同時に、ふと疑問を持ちました。
「なぜ、今回のセミナーの講話で金(gold)の話をするのだろうか?」
それは、「社会人(あるいは就職活動)に求められるもの(=価値)」を「金(gold)」に例えて示すことで、私たち学生にプレゼンの内容自体に興味を持たせるとともに、「金(gold)の価値の源泉」を「人間の価値の源泉」として落とし込むことで、私たちのその後の理解を容易にする、ということが目的だったのです。
※ちなみに以下が人に当てはめてみたときの「価値」だそうです。
○希少性…多くの人にないものを持っていること
○保存性…時代が変わっても適用できること
○実用性…結果を出せる実力があること
○美しさ…内面が素晴らしいこと
また、その基調講演の中で②「人のミスを自分の責任だと感じられる人」という言葉を聞きました。
それは、例えば相手が約束の時間に遅れてきたとしても、それを一方的に相手のせいにせず、自分が昨日の夜のうちに念押しのメールを打っておけば遅れてこなかったかもしれない、と考えられる人のことです。「人のミスを自分の責任だと思うこと」で少し相手に対して優しくなることができるのではないか、と感じました。
私は自分の主張を一方的に言ってしまうことがあるので、まずは自分の対応を振り返ってから言葉を発するようにしていこうと思いました。
その後の懇親会では、多くの民進党の議員の方々とお話しすることができました。
そのなかで強く印象に残った話として、
・目標設定の仕方について
・苦手なことに対する考え方について
の2点が挙げられます。
私は最近、インターンシップ終了後の大学生活の目標設定について悩んでいました。議員の方にそのことを相談すると、「目標設定の仕方」について教えていただけました。
それは、「短期・中期・長期に分類する」というやり方です。
私の場合でいうと、
○「短期の目標」とは、インターンシップに対して目標
○「中期の目標」とは、大学4年間に対しての目標
○「長期の目標」とは、人生の目標
です。
このように分類することで目標設定がしやすくなったと感じました。
「中期・長期の目標」はまだ具体的にはわかりませんが、「短期の目標」はプランナー(政策立案)の最終報告会で優勝することです。
そのためにプランナーを毎日がんばっていきます!
また、同じ議員の方に「自分は大きな声を出すことが苦手だ」という話をすると、「苦行を修行と思えば、おのずから道は拓ける」という言葉をいただきました。
この言葉を聞いて、これからの人生で苦しいことがあっても「修行」と思って、一生懸命に取り組んでいこうと思いました。
議員インターンシップも残り1ヶ月を切ったところでプランナー作成が本格化し、だんだん忙しくなってきました。
きつくなったときは、
「苦行を修行と思えば、おのずから道は拓ける」という言葉を思い出し、
胸を張って元気よく、頑張っていきたいと思います!!
園田和徳
