皆さんこんばんは。
大村友起22歳です。
本日はインターン生の様子を見に、久しぶりに事務所に出向きました。
宮古島に行ってきたので、そのおみやげを携えて。
「ちんすこうなんて絶対買ってこないからな!」
と豪語したくせに、結局ちんすこうを買ってきてしまいました。
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
さて、10期生たちの様子ですが
「福岡市における雇用」というテーマで政策立案に取り組んでいる真っ最中でした。
予想した通り、あんまり進んでいませんでした。
インターン生がヒアリングで貰ってきた資料等に目を通すと、
国・県・市それぞれが、非常に幅広い分野で
「雇用」に関する政策に取り組んでいるようです。
失業者支援、企業誘致、中小企業支援など、その政策の「受け手」も様々。
「まずは、政策の整理をしたら?ターゲット別とか分野別とか。
それをしてたら何か見えてくるんじゃない?」
そんなアドバイスをしたのが、3週間ぐらい前だった気がするのですが・・・
まぁできてないわけです。
現状のレジュメを見れば一目了然でした。
う~ん・・・
アドバイスや指摘に対する「反応が遅い」のが、今期のインターンの欠点です。
かつ、圧倒的に足りてないと感じたことが一点。
正面から話し合ってない。
政策立案の話し合いを横で聞いていたのですが、
3人とも遠慮しあっているのがとてもよく分かりました。
なぁなぁな雰囲気で、何となく話し合って、なんとなくこうでいいよねぇ
と作られたレジュメを見ても、何も分かりません笑
思ったことはきちんと口に出す。
分からないこと、納得いかないことはとことん話し合う。
その過程を踏むことができないと、プランナーを作り上げることはまず無理です。
というよりは、今後組織で何かをやっていくことはできません。
今属している組織で自分がどんな役割を持つのか、
その組織にどんな価値を残していくのか、
一緒にいる仲間がどんな力を持っているのか、
そこまで考えて初めて、組織で一つの大きなことが成し遂げられるんじゃないかなあ、
と考えます。
だからこそ、今日の3人を見ていると「何やってんだか」という気持ちになりました。
プランナーどうこうより、まずそこです。
じゃあ自分のインターンの時はどうだったのか、と振り返ると
非常に自分勝手にわーわーやっていたので、
同期の4人としんすけ議員の懐の大きさに感服です。
2年前に戻れるなら、迷わず自分を一発殴ります。
いろいろと書きましたが、
3人には最終的に後悔することがないよう