前日プラから当日の考察になります。

前日プラは朝から終了時間ギリギリまでやろうと7時頃から始めていました

前回の第2戦ブラックマリアCUPのときにバイトがあったイモ系ワームから始めましたがショートバイトがあるもののスッポ抜ける。

この反応から水温は平均1〜2℃くらい下がりましたが2週間前の反応とそんなに変わっていないことが確信できたので

ワームサイズを極端に落として最も弱い釣りを試そうと考えて

エンジンさんのライク1.5inchのダウンショットを使ってみるも無反応。


濁りも所々あったので単純に見えていないだけか小さすぎて認識していないだけだろうなと

ボリュームがもう少しあったほうが良いのかもということで

バークレイさんのマイクロクローラー4inchのダウンショットに辿り着きました。


お昼休憩をしてから消波ブロック帯エリアを上流方向に撃ちながら流していくと


キーパーあるかないか微妙なサイズが釣れました。

メジャー持ち歩いていなかったので
ロッドを当てて印をつけて車に積んであったメジャーで測ると26cm

なんとかキーパーサイズでした


マイクロクローラー4inchは自分が好きな色の1つスモークブラウンブルーフレック
フックはマス針

ハリのあるワームで少し弱めなシルエットですが水を押せる上にシェイクしたときのアクションが艶めかしいもの。
ということでマイクロクローラー4inch


釣ってしまって「ヤバい、プラ番長になっちゃうやつだ!」って

思ったので深追いはしないことにして前日プラは終了。
(前日プラでパターンを見つけて大会当日やるとバスいた場所が全てキャットフィッシュに変わっていたという前科アリ)




大会当日に向けて準備をするわけですが


本番で反応があるだろうと考えていたのはハリのあるノンソルトなワームのダウンショットかイモ系のノーシンカーのどちらかで

イモ系ノーシンカーはテンポが悪いので
粘らずに居なかったら次の場所を。テキサスリグ縛りでよくわかったことを教訓に
前日プラでバスを釣ることができたマイクロクローラー4inchのダウンショットで押し通すことに。

マイクロクローラー3inchは置いていくことにしましたが
イモ系とハリのあるワーム系でティムコさんのロコイズム リンキンシャッド3inchのノンソルトカラーも持っていきましたが…

出番無かった😅




そして本番

7バイトありましたがアメブロは動画3つしか載せられないので

明確なバイトだけ


ノンキーでしたが抜きあげようかなとしたらエラ洗いでバレるという。オートリリース

偏光グラスをかけていたので姿を確認することができたので
思わず「ちっちゃっ!」って言いました笑





ちょっと移動するとボート部門のスタートのタイミングと被りました。

引き波パターンあるかもっ!と狙うと

問題の良い重さのバイト


根がかりかと疑って聞いて聞いて

止めてみるとグングン持っていく…

掛けるとスッポ抜けたという


貴重なバイトチャンスを無駄にしてしまいました。

ただ咥えただけみたいでしたけど😥

上流を先行者が粘っている場所まで撃ちまくりましたが何も無かったので

10時前後の時合を狙って下流域に移動すると

参加者の半分以上が集まっていて銀座状態に。

狙いは一緒のようでした


下流域でバスが掛かったのはこのバイトのみ。

水中で頭降ってエラ洗いでバレましたがノンキー…

外れる瞬間が見えましたが

ただ咥えているだけで針に届いていない。掛かっていない

ほとんどのバスは咥えるだけで満足してしまうみたい



そのあとは帰着受付終了5分前まで粘りましたがノーフィッシュでした。








そして表彰式はウエイン人数たったの2人

釣った場所は皆、上流域

優勝したキシベさんは上流域で自分の後ろにいました。

そしてウイニングルアーはスミスさんのパフォーマンスベイト シンクスパイダーのノーシンカー

まさかの裏パターンとして考えていたイモ系ノーシンカー
完全に釣り負けてます。

もしかするとスッポ抜けたやつを釣ったかもしれません



準優勝のコバヤシさんはスモラバにバレーヒルさんのコエビシャッド
ラバーがコエビシャッドの足に絡むので足は切って使ったようで
釣り方は水面から1m下で吊るしシェイクだったようです。









前日プラは快晴のハイライトで風があってベイトが表層付近に浮いていたこと。バスを釣ったのは日が高い昼間だったこと

当日は雲多めのローライトで風がほとんど無くて凪。ボートが通らないと波がなかったこと(モーニングタイム)
ベイトが表層付近に浮いていなくて何も見えなかったこと。
バスのバイトが集中していたのは上流域の8時前後だったこと



同じだったことは消波ブロック帯のシェードでバイトがあったこと。濁りがある場所が点在していたこと。



ボート部門の検量のときに
ウロウロウホウホゴリラ戦法が不発で終わり
「ただ変態が霞水系を徘徊しただけだよ」

「霞本湖、濁っていましたよね?川の方が綺麗でしたよね?」
と聞くと
「本湖、濁っていたよ。川より本湖の方が1〜2℃低かったよ」
とのこと

あの濁りはターン気味でそういうことかってわかりました






実はバイトが多かったエリアは濁りの境目が近い場所


さらに
ローライトだった為かバスのポジション、バイトがあった場所は護岸から1〜2m先の消波ブロックのシェード。少し沖め

前日プラは快晴のハイライトで足元のシェードでバイトが多くてバスを釣ったのは護岸から50cm〜1mの消波ブロックのシェードでした




タックルはベイトフィネスを使ってテンポ良くスムーズにフッキングがすれば変わったかも?

あるいはバイトがあったときロッドティップで聞き続けないで一気にラインテンションを0にしてスピニングでもっと送らせてスイープフッキングを決めればキャッチできていたのかも

ノンキーをできる限り弾きたかったので4inchを使っていましたが
こんなにショートバイトが多かったらノンキー覚悟で3inchを選ぶべきだったかも

でも3inchになるとルアーパワーが少し違うような気がします。

4inchを頭の絞り込みが始まるところまで切るならアクションにそんなに差が出ないはずなので

ワームを切って使う発想も大会中にやるべきだったかなと思ったり。



フックはもっと小さい番手のマス針を使うべきでフックセットもメバリングでのショートバイト対策で使うようにするべきだったかなと。








前日プラでもう少し追えば良かったか





マイクロクローラーのダウンショットはシンカーが着底してからが勝負って思っていて

動画を見て気がついたのですがバイトがあったのは着底してから跳ねさせるリアクションにバイトがあったということ。

イメージはシンカーをボトムにつけたままワームだけ跳ね上げる感じ





シェイク主体の誘いのアクションと跳ね上げるリアクションの喰わせのアクションが両方できるワームが良かったということかも?



本番で釣れませんでしたが霞水系のダウンショットの具にボートとオカッパリにもマイクロクローラーは年中オススメです。













大会翌日の牛堀に

自分の動画に触発されて


動画だけのヒントで釣ってくるなんて流石です!

同じ釣りで戦えと言われたら自分は君和田さんに釣り負ける気しかしません笑



状況は昨夜に雨が降りましたが天候は晴れで風もあったはずなので前日プラとほぼ同じ。


ゲットネットさんのジャスターフィッシュ2.5"のダウンショットで釣ったようです

低比重であること(確かノンソルトだったかな?)。小さいけれどボリュームが少しあること。ワームが少し硬めでハリがあること。

マイクロクローラーと近い部分が多めでしたね。



ジャスターフィッシュで釣れたということはリンキンシャッドのダウンショットでも釣れたやつですね…🤭





牛堀はこの感じだと日の出から日の入りまで1日やりきって魚種とサイズを選ばなければ20バイト超えしてもおかしくなさそうです。

良くてここ1、2週間だと思いますけど…



試したいことが増えてしまいましたよ💪