施術例
40代 女性

症状:ぎっくり腰

治療対象筋:中殿筋、大殿筋、

使用鍼:1寸6分 3番


朝、起き上がろうとした際に左のお尻から腰にかけて痛みが走る。
朝起き上がる時と歩行中、カカトをついた時に痛みが左お尻から腰に出現。



カカトを地面に着く際、殿部(お尻)の筋肉が働きます。





カラダが痛みを出して、

「この部分(お尻の筋肉)が悪いよー!!
なんとかしてくれー!」

と知らせてくれるのです。



小林紘二先生 鍼セミナー講義より参考



痛みが出た状態で無理を重ねると、背中や足に負担がかかり、症状が改善するまでに時間がかかります。


今回は痛みが出た当日に来院していただき、お尻の筋肉を中心に治療を続けて3回出来ました。

その結果、短期間で歩行時の痛みが引き、起床時の違和感が少なくなりました。


カラダが痛みを出すには理由があります。

痛みを感じた際はなぜそのようになったのか、考え、行動しましょう!







参考文献 
筋臨床運動学 講義ノート
著者 小林 紘二
 
もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?
 
副院長 鍼灸師  池田 龍一
 
リメイク整骨院
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