スポーツをされている方がよく来られますが中でも足の捻挫症状について紹介したいと思います(・∀・)





足関節捻挫はどんな症状?

足部の関節が内返し(内側に向き、足裏が見える状態)に強制され、外くるぶしの周囲に痛みが現れます。外則靭帯では、前距腓靭帯や踵腓靭帯などの損傷を疑われ断裂していると診断されます。完全断裂の場合は陥凹(へこみ)が見られ、また捻挫時にかかる外力が強い時は骨折を伴うこともありまあす。


足関節捻挫の多い理由?

常に体重の荷重を受ける

足関節底屈(つま先立ち)の肢位では負荷がかかりやすい

足部は可動域や動きが比較的狭い構造であること


靭帯に損傷を受けた場合は?

外くるぶし付近に強い腫れ、皮下出血斑が見られる

断裂している場合、靭帯部に陥凹(へこみ)が触れられる

患者さま自身が断裂音(バチッ、ブチッ)を聞こえる





他院では、足関節捻挫をした時に一般的にはアイシング、固定、安静にして保存的に診ている治療院が多いと思います。また、腫れがひいたら足関節を動かしたり、トレーニングをさせたりします。痛みが改善しないと言われて当院を受診される患者さまが数多くおられます。




早期治療、早期回復するには?

足関節捻挫において骨折や靭帯に陥凹(へこみ)がない場合に対する治療では筋肉をアプローチします。捻挫症状では靭帯も損傷しますが筋肉も過度の負荷により硬く結ばり、そのため動かした際の痛みや筋硬化による血液循環が低下しています。固定もカチカチに固定はいたしません。なぜなら、長時間による圧迫はさらに筋肉の循環を悪化させ筋硬化を進行させます。

殿部から大腿部、下腿部、足部に至る筋肉の治療をすることで柔軟性の確保、血液循環の改善、運動時に伴う痛みも早期回復することができます。

筋肉の治療、臨床経験豊富な国家資格を持った私たちが皆様の諦めていた症状と向き合っていきますので気軽にご相談下さい




「柔軟な筋肉をつくり根本からなおす」
リメイク整骨院

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