楽しい話題ではないので、
まず、リンリン写真で深呼吸
昨日の夜に、父から暗~い声で電話がありました。何かあったかとドキッとしましたが、話しの内容は愚痴でした……。
父が困り果てているのは、母の里帰り願望です。夜になると「これから〇〇へ帰る」と、母の実家へ行こうとするのだそうです。財布を出して小銭を数えながら「バスで帰る」「駅へ行く」などと言うのだそうです。
いわゆる「認知症の帰宅願望」なのだと思います。
父がお風呂へ入るように言うと、「泊まらないし、もう帰るからお風呂には入らない」が始まるのだそうです。「やっと今、お風呂に入った」ということで、私に電話をしてきたようです。
間が悪いことに、そのとき私は娘を最寄り駅へ迎えに行くために車に乗り込んだところでした。あまり愚痴を聞いてあげられず、今もモヤモヤしてます。
今までは、母宛の郵便物を見せて「ここがあなたの家だから」と言うと、その夜は納得していたのだそうです。もはや通用しなくなったということです。
帰宅願望が高じて、徘徊に繋がらなければ良いのですが……。父のストレスは相当だろうと思います。
苦肉の策で「お彼岸に伯父さんと撮った写真をプリントアウトして見せるのはどう?」と提案しましたが、逆効果かなぁ![]()
