外食ブームの思い出 | ぎんいろのいぬしろいぬ

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愛犬ロッタの想い出とケイトリンとの生活。
犬のハーバルケア、ペットロス、高齢の両親や、日々思うことについても。岡山県在住です。

カメラロールに残っていた
いつぞやの御座候照れ

左の6個が赤で、右の4個が白です。

岡山では「大判焼き」と言うことが多いです。

でも御座候だけは「御座候」と呼んでいます。

「赤6つと白4つ」って買い方しますよね。

私は白が大好きです♡


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このところ色々あって少し疲れているせいか、とにかく身体が甘味を欲しています。食べても食べても満たされないのは、身体よりも心が欲しているのだと思います。


ロッタを見送ってから暫くの間、わが家に夜の外食ブームが沸き起こりました。

仕事が終わったら急いで帰宅して、家族揃ってカフェやレストランやごはん屋さんなど、色んなジャンルのお店へ繰り出しました車


犬と暮らしていると、家族での外食率って低くないですか?わが家では皆無でした。


ロッタは元気な頃は分離不安気味で、病気になってからはいつ何があるか分からないので、夜に家族で食事へ出かけるなんて思いもしませんでした。夕飯を作る気力がない時はテイクアウトです。


食事をしながら家族の話題の中心は、もちろんロッタのことでした。ロッタも一緒に来ている前提での会話を、オッサンとオバサンと、いい歳をした娘が本気でしているのだから、周りから見ると痛~い家族だったと思います。


不思議なのは、食べても食べてもお腹がいっぱいにならなかったこと。私だけじゃなくて、家族の皆がそうでした。


お好み焼きの千房へ行ったときなんて、それぞれが注文したお好み焼きを一瞬で食べて「足りないよねー」って言い合って、追加で焼きそばを3人前頼んでもハイエナのように食べて一瞬で消滅。


更に追加でお腹に溜まりそうな餅チーズをトッピングして頼んで、それもあっという間に食べ尽くしてしまう。さすがにもう恥ずかしくてお店を出たのですが、帰りの車の中では「もう一軒行けそう」なんて会話を普通にしてました。


恐ろしいことに、毎回そんな感じでした。

家族みんな少し壊れていたんだと思います。


あの感じは「エネルギー切れ」という言葉がしっくりきます。愛犬を見送るって、凄くエネルギーを消耗することなんだと今なら解ります。


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カスタードたっぷりのシュークリームをむしゃむしゃ食べたいと思いながら書いています。なんだったら両手に持って交互にむしゃむしゃ……ショボーン




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