ロッタと同じく、リンリンもお留守番ワンコです。
仕事が忙しくて残業が続いていたある日、リンリンが気になってWebカメラを見ると、お部屋が真っ暗。夕方から蛍光灯が点くようにするのを忘れてたんです。
出入りする戸に向かって、お座りでひたすら私の帰りを待つリンリン。
窓に向かって聞き耳立てながら、私の車のエンジン音を待っているリンリン。健気でいじらしくて、胸がキュッとなります。
Webカメラが一日のダイジェスト版を作ってくれます。この日はこんな1日だったようです。リンリンが動いたり鳴いたりするとスマホに通知が来るので確認すると、昼間はそれなりに過ごしていて、1人の時間を気ままに楽しんでるように見える時もあります。
ロッタにも長いお留守番をお願いしていた我が家です。家族の一員としての役割を担ってくれている感覚で、私はそれを可哀想とは感じなかったのですが、それはロッタとの信頼関係があってこそ。一般的な考えでは犬を飼う環境として適してるとは言えないです。なので、私が仕事を辞めない限り新たな子を迎える事はもうないかなぁと思っていました。でも、こうしてお留守番が出来るリンリンが来てくれました。
ちなみにロッタはこんな感じでした😆
お留守番を自分の仕事と思ってくれていましたが、残業はしないタイプだったみたいです。私にも無駄な残業をさせないようにしていたんだよね。
夕方5時になるとクッションから起き上がり、戸に張り付いて私にプレッシャーをかけてきました。隙間にマズルを突っ込んで、部屋の外を伺ってました。家に帰ると階段の下から「フッ、フッ」って、ロッタの鼻息が聞こえてきて、可笑しくて可愛くて、たまに連れ帰る仕事のモヤモヤも疲れも全てが吹っ飛びました。今も心に在る大切な日常です。
ロッタもリンリンもありがとう💖


