2年‥‥ | ぎんいろのいぬしろいぬ

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愛犬ロッタの想い出とケイトリンとの生活。
犬のハーバルケア、ペットロス、高齢の両親や、日々思うことについても。岡山県在住です。

我が家の愛犬ロッタは、
2年前の12月14日に「免疫介在性血小板減少症」と告げられました。
去年もそうであったように、この日が近づくと心がザワザワします。
診断された日からどんどん悪くなっていったあの1週間が
記憶に刷り込まれてしまったのか、
今年も心ここに在らずで仕事で細かいミスを連発してます。

2年の間には病気の再発があり、視力も失いました。
ロッタにとってのダメージは、
病気よりも目が見えなくなった事の方が大きいように思えました。
怖がって足が前に出ない姿に、遂に介護生活に入るのかと。
仕事をどうしようと途方に暮れた、5月。

あれから半年を過ぎて、
今は不自由ながらも普通の日々を送る事が出来ていることで、
ロッタはいつもグズグズ迷い悩む私なんかの100倍くらいも、
1日1日を大切に、有意義に、無駄なく過ごしていたんだと気付きました。

この2年間は「ロッタ=病気」だったよね。
闘病はずっと続くだろうけど、それがロッタの全てじゃないです。
やっとそんな事に気づいて、3年目の闘病生活に入っています。


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逞しいロッタの動画を2つ(どちらも音が出ます!)


*「ラッキーママとランチ☆」



撮影はラッキーママです。
私の「なーなー」言ってる岡山弁はスルーして下さい(^▽^;)
サロンのオーナー様からロッタにご馳走プレゼントを頂いたんです。
大喜びでパクパクしてます。
この日はラッキーママからも素敵なプレゼントを頂きました。
改めて紹介させて下さいね。


*「おやつパクパク☆」


私のグローブのような太い手はスルーして下さいσ(^_^;)
評判の鯛焼き屋さんへ行ったので、
ほんの少~しだけ鯛焼きのしっぽを貰ってパクパクしてます。
お口に入れてやる時は、いつも指まで食べられてます。