7月2日に13歳になりました。
実はずっと書けなかった事がありまして。
再発で,初期治療のやり直しをして帰ってきた時に、
ロッタの目は完全に見えなくなっていました。
犬は視力に頼らないと言われていますが、
犬らしく育てなかったせいなのか、
生活がうまくいかなくて戸惑うばかりの毎日が続き、
最近になって、やっとやっと、
ロッタなりにロッタらしく暮らせるようになってきた感じです。
とはいうものの、まだ試行錯誤の毎日ですが。
写真を撮る部屋によって、
見た目、それほど違和感なかったりもします。
一番上の写真のように、台所に居る時が一番白さが目立ちます。
こういう急な変化を想定しておらず、
我が家の環境はロッタにとって優しいとは言えません。
ロッタのライフラインである水とトイレなんて、
いつも居るクッションから、
殆どふた部屋先の一番奥にあるというサバイバルっぷりです。
誘導で敷いたパネルシートはトイレシートと同じ感触らしく、
本犬はシートでしているつもりで、失敗しても得意げなのですね。
そのドヤ顔を見ると、怒る気持ちになれなくて、
「ちゃんと出来たね、お利口ちゃーん」と毎回褒めてやってます。
でも、褒め褒め作戦が功を奏したのか、
最近になって失敗率はかなり減ったと思います。
ぶつかったり躓いたりすると、立ち止まって「あれ?」って顔をします。
同じ場所を行ったり来たりしながら少し移動する方向を変えてみたり、
首を傾げて考えたりする仕草も見られるようになりました。
ロッタなりに頑張って学んでいるんだと思います。
積み重ねがようやく実を結んだのかな。
最初の1ヶ月間、殆ど動けなかったのが嘘みたいです。
むしろ今は、抱っこで連れて行かれたりすると、
方向が解らなくなるみたいで立ち往生しています。
歩く時も、スムーズに足が前に出るようになりました。
とはいうものの、出来なくなった事も沢山あって、
あんなに好きだったオモチャ遊びは、もう全くしません。
新しいオモチャを見せた時なんて、
いきなりパァーッと笑顔になって跳ねていたんだけど、
そんな姿はもう二度と見られないのかな……。
寂しいですが、
視力と引き換えに命が繋がったんだと思う事で、
やっと現状を受け入れる気持ちになれました。
元気でご飯ぱくぱくしてくれてる姿。
今はそれが何より嬉しいです。

ご飯は、食器の正面に下ろしてやってから食べ始めます。
おやつもなるべく「お座り」→「どうぞ」で口にします。
基本、拾い食いはしない子なのですが、
見えないだけに危険なものを口にさせない為に決めた、
私とロッタの間のルールです。
お友達のカルキンママさんに、
こんな可愛いお手製のちびっ子ロッタを頂きました。
似てるっ!似てますっ!

カールちゃんは、月曜日に手術を頑張りました。
カールちゃんが具合悪くて大変な時だったのに、
ほんとにほんとにありがとうございます(:_;)
沢山悩んだ分、沢山頑張った分、
カールちゃんが一日も早く良くなりますように。
インスタにも載せた、お気に入りの1枚です。
ロッタのお誕生日のお祝いは、明日する予定です♡
ロッタblog更新してます→ ☆ (もはや先週の記録です)


