細々と読書 | ぎんいろのいぬしろいぬ

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愛犬ロッタの想い出とケイトリンとの生活。
犬のハーバルケア、ペットロス、高齢の両親や、日々思うことについても。岡山県在住です。

今日は、ロッタの病院Dayでした。(ロッタblog→

検査の結果が良かったので、その勢いで夕方トリミングへ行きました。

今回もサロンのカフェにべったり張り付いて、仕上がりを待ってました。

オーナーさんもスタッフさんも、そっと放置して下さいます。

無理を聞いて頂いて、可愛くして頂いて、感謝です♡



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読んでいるのは、恩田陸の『夢違』です。

北川景子が主演の「悪夢ちゃん」は、

この小説がモチーフみたい。

さっきreさんに教えて貰ったばかりの、

受け売りですが(・ω・)


そんなreさんがこの前買って読んでいたのは、

梶井基次郎の「檸檬」でした。

こんな古くて渋い小説、よく手に取ったなぁと思います。


去年から意識して読書の時間を作るようにして、

せっせと読んではいるのですが、

今年はなかなか思うようにいきません。

今は月1冊のペースが、無理がない感じですね。


3月に読んだ『偉大なるしゅららぼん』は私にしては珍しく、

読んでから映画を観に行きたいと思った作品だったけど、

予定が色々あって、行けないまま終わってしまいました。

(グレート清子が深キョンと知った途端に萎えました。DVDも観なくていいかなぁー)


映画といえば、reと行きたかった「アナと雪の女王」も、

reの多忙(←修士論文で大変そうなの)で無理っぽいです(/_;)/~~