こんにちは 黒多です。
パートナーとお互いどのように呼び合ってますか?
という先日のブログに付け加えたくて
追記しています。
ちなみに
私と妻では
わたしが妻を「ファーストネーム」で呼び
妻は私のことを「パパ」と呼んでいます。
先回にも話しましたが、
夫婦お互いをファーストネームで
呼び合う、欧米の習慣にあこがれて
わたしは新婚当初から彼女のことを
「ファーストネーム」で呼んでいました。
妻のほうもわたしのことを「ファーストネーム」で
呼んでくれていたのですが、いつの頃からか
「パパ」になっているではありませんか・・。
いつ頃からこの「ファーストネーム」から
「パパ」に格落ちしたのでしょうか・・?
当時の記憶や知人の証言をもとにさかのぼって
調査したところによると、どうやら子供たちの
存在が認められたあたりから「呼び方」は徐々に
変化していったように思われます。
子供たちが「パパ」と私のことを呼び始めた
そのころを境に私の妻も私のことを「パパ」と
呼び始めてやがて定着していき、今のような、
地球の歴史が始まったころからの習わしでも
あるような当たり前顔で「パパ」と・・。
最初は
「わたしはあなたのパパではありません・・」とか
イヤミを言ったり、変更するように議論を交わしたり
数々の交渉を繰り広げてきましたが、決裂したものと
思われます。
でも
最初は欧米人のマネをしてお互いファーストネームで
呼び合う生活にあこがれを抱き続けていたころから
20年近くたつと正直、そんなことどうでもいいことに
なっているとこの頃気が付いたのです。
でも、この頃思うのは
この「パパ」も悪くはなくなってきています。
それは、
今や崩壊した課長制度の中、家の中でもなお
リーダーシップを微かではあるが認めてくれ
小さな敬意を感じ取れるからです。
その「パパ!」という呼ばれ方をして
その声の方向を振り返ると
そこには家族みんなから
「パパ、お誕生日おめでとう・・。」
との言葉。
自分の誕生日も忘れていた
「パパ」
なのでした。
黒多 昭 拝