こんにちは 黒多です。
よく聞く離婚や破局の時に
「ボタンの掛け違いだった・・」
とか
「こんなはずではなかった・・」
というセリフを耳にしたりしますね。
パートナーとしてお互い力を
あわせて人生を歩んできたのに、
そんな簡単に別れてしまいたく
ありません。
さまざまな出会いがあってお互いが
魅かれ合ってパートナーに
お互いを認め合ったのでは
なかったのでしょうか?
パートナーとは・・・
1 共同で仕事をする相手。相棒。
2 ダンスやスポーツなどで一組になる相手。
3 つれ合い、。配偶者。
のことをさします。
1 であれば共同で夫婦やペアとしての(仕事をする)相手。
3 は互いの人生のつれ合い、配偶者。
となりますね。
共同で家庭を持ち、お互いパートナー同士の
自己実現を促しあうことが重要です。
そのためには
パートナーとしてのお互いのビジョンや
価値観など、はよく話し合う必要があります。
あなたはパートナーとの人生での
「しあわせ」って考えたことは
ありますか?
で、「ボタンのかけ違い」
や
「こんなはずではなかった・・」
と言わなくてもいいようにするためには
どうしたらいいのか?
熟年になってからの離婚などの
憂き目にあわないためにも
「お互いがよく話し合い理解を深めておく」
ということです。
時間をかけ、しっかりした「綱を綯う」(つなをなう)
という作業を行うということです。
少しづつでも構いません。
「二人にとって一番大切にしているもの
とは何か?」
とか
「どんなことが一番幸せと感じるのか?」
お互いの価値観や主観、ビジョンなどを
確認し合い尊重しあうということです。
うまくいっていれば
そんなことを考えなくともよいわけですが、
「始め良ければすべてよし」
いまは良くてもこれからどうなるのか
分りませんね。
おまけに
うまくいっていると感じているのは
あなただけなのかもしれません。
パートナーはどう考えてますか?
そんな話なども
お互いパートナー同士で
よく話し合っておくべきですね。
それではまた
黒 多 昭 拝