互いの「しあわせ」って? | パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。


こんにちは 黒多です。

よく聞く離婚や破局の時に
「ボタンの掛け違いだった・・」
とか
「こんなはずではなかった・・」
というセリフを耳にしたりしますね。

パートナーとしてお互い力を
あわせて人生を歩んできたのに、
そんな簡単に別れてしまいたく
ありません。

さまざまな出会いがあってお互いが
魅かれ合ってパートナーに
お互いを認め合ったのでは
なかったのでしょうか?

パートナーとは・・・
1 共同で仕事をする相手。相棒。
2 ダンスやスポーツなどで一組になる相手。
3 つれ合い、。配偶者。
のことをさします。

1 であれば共同で夫婦やペアとしての(仕事をする)相手。
3 は互いの人生のつれ合い、配偶者。
となりますね。

共同で家庭を持ち、お互いパートナー同士の
自己実現を促しあうことが重要です。

そのためには
パートナーとしてのお互いのビジョンや
価値観など、はよく話し合う必要があります。

あなたはパートナーとの人生での
「しあわせ」って考えたことは
ありますか?


で、「ボタンのかけ違い」

「こんなはずではなかった・・」
と言わなくてもいいようにするためには
どうしたらいいのか?
熟年になってからの離婚などの
憂き目にあわないためにも

「お互いがよく話し合い理解を深めておく」
ということです。
時間をかけ、しっかりした「綱を綯う」(つなをなう)
という作業を行うということです。
少しづつでも構いません。
「二人にとって一番大切にしているもの
とは何か?」
とか
「どんなことが一番幸せと感じるのか?」

お互いの価値観や主観、ビジョンなどを
確認し合い尊重しあうということです。

うまくいっていれば
そんなことを考えなくともよいわけですが、
「始め良ければすべてよし」

いまは良くてもこれからどうなるのか
分りませんね。

おまけに
うまくいっていると感じているのは
あなただけなのかもしれません。

パートナーはどう考えてますか?
そんな話なども
お互いパートナー同士で
よく話し合っておくべきですね。


それではまた


黒 多 昭 拝