パートナーとしあわせになるための99の方法

パートナーとしあわせになるための99の方法

ちょっとしたこころのすれ違いが大きくなってしまう前に大人の仲直りしてしまえると、そんな感じのブログ。

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私は読書が好きです。


ただその読書にて心がけていることがあります。

それはさまざまな分野の本を「無理をしても読む」

というものです。学生自分に比べて社会人に
なればなるほど仕事をしていると頭が硬化してきます。

ひとは経験を積むと自分の経験値が高くなれば
なるほど違う内容でも他人の経験を見ればだいたい

習熟度や経験値の高さ深さが解ってきます。
良い方に働けば経験がものをいうということ
になりますが、そうでない場合は単なる
偏見、単なる決めつけになります。

これを頭の硬化といいます。
仕事ばかりをしていると職業病や○○バカになってしまう
傾向にあります。それと減っていくのが
「本を読む機会が少なくなる」し、
あまり本を読まなくなるいわば「活字離れ」というのも深刻ですよね。

これからの時代には「普段力」とかゼネラリスト
(いろいろな分野の知識や能力をもっている人のこと)
が求められているといいます。
ますますこれからも探求の日々が続きそうです・・・。^^

プレーヤー
 

「Febe」http://www.febe.jp/
(フィービー オーディオブック配信サービス)

最近は本を読んだりしてますか・・?

と質問したところ「読書の暇がない・・」

「最近よんでへんなぁ・・」

「(家に)帰ってからがもう疲れていて・・」などと言ってしまいそうですね。

先日新聞での「活字離れ」を危ぶむ内容の記事を見ました。

主な原因にパソコンやスマートフォンの普及、
テレビ、アニメやコミックなどの影響が考えられるとのことです。

たしかにその意見も否定はできませんが
ネットやパソコンも動画や画像以外は「活字」も多く使われ、
スマートフォンでSNSやメールでのやりとりは「活字」です。

「活字」離れというより「書籍離れ」というべき
なのかもしれませんね。

むしろ書籍以外で「伝え方・受け取り方」が
変わったというべきかもしれません。

そこで今日は新たな書籍や本以外の「情報の受け取り方」
と活用方法を一つ紹介します。

それは「Febe(フィービー)」 
オーディオブック配信サービス です。

数多くの書籍や雑誌をプロのナレーターや
声優による録音・音声化しダウンロード
配信してくれるサービスのことです。アマゾンが

本や書籍をネットで買うことができるのに対し、
こちらはその本や書籍、雑誌などを録音・音声化したものを
自宅のパソコンやお手持ちのスマートフォンにダウンロードでき、
音楽を聞くようにいつでもどこでも読書することができます。 

20数冊ぐらいでしたら一つのスマートフォンに
入ってしまいますから空き時間を無駄にしません。

おまけに両手が空きますから手を動かす作業の時や家事、
庭の掃除などにちょっとした読書時間が無理なく作ってしまえます。

私はこれをアイフォンにダウンロードしておいて
朝のウオーキングに聴く読書をしています。
すがすがしいひと時に朗読で聴く「夏目漱石」も
なかなか深く味わえたよう気になります。

また、電車での移動のときはたとえ座れなくとも
ビジネス書や専門書(ちょっと難しいもの)を
聴くようにすると立っていることが居眠り防止(笑)になったりして・・。

とにかく今しばらくは楽しい読書を心がけています。

こんにちは 黒多です。
4月に入ってから何だか雨が多いですね。

そういえばまちにまった桜の開花宣言後、
やっと満開になったと思いきやせっかくの

「満開の桜」と「皆既月食」のまたとないチャンス?
を逃がしてしまい、本当に残念な一夜でしたね・・。
(本音はお酒を飲む機会損失?のほうが大きかったのかも?)(笑)

ところでこの春になっての天気の崩れは、
別に今に始まったことでも、ましてや地球温暖化の影響?
などでもなくちょうどこの頃を
二十四節気では「桜始開」
(さくら初めて開くという意味)といい「桜雨」「花冷え」
「花曇り」「花嵐」と言われるよう安定しない天候が多かったり

、寒冷前線の通過により「春雷」という言葉あるように
春に雷がなることも・・。これらを見直すと昔から言葉として

定着するぐらい頻繁に天候が不順な日が多かったことの
あらわれだと思われます。

ところが最近・・。

季節感が薄れていくような気がしています。
これは私の私感ですが・・。

じつはパソコンに向かうその恰好はいまだに
ダウンジャケットを羽織っています。

北向きのデスクは真冬の体感気温はおそらくこの建物の中
で一番低いと自信を持って証明できます。

そんな極寒の中越冬できた理由はとにかく着込む「厚着」。

毎年2月に風邪をひく習性を見事に今年は覆したのです。

でもその結果、春にダウンジャケットを
しかも室内で着るなどとは季節感に疎くなっては
ならないと思い調べるうちに目についたのが暦での季節感。
二十四節気と七十二候でした。


改めて日本の情感に触れる
ことができ新緑のなかで深く
深呼吸をしたような清々しさも久しぶりに感じることができました。
人と自然との調和のサイクルですね。

暮らしの智慧として大切にうけついでいきたいものです。


二十四節気と七十二候 (旧暦太陰太陽暦)
昔の中国で作られた暦。農耕生活のため「旧暦」に
季節感覚を補うように考えられ、六世紀に日本に。
江戸時代に暦学者の渋川春海が日本風に改訂、明治まで日本人に親しまれる。

ではまた

黒多 昭 拝