いつもリンテリアのブログをご覧頂き、有難うございます。
リンテリア大阪のmickeyです。
以前このブログでお話した、紫檀の座卓の続きのお話です。
前回のお話はコチラhttps://ameblo.jp/re-interia/entry-12319602882.html
漆が経年変化により、すっかり変色していましたので、漆を削り素材の良さを活かしたオイル仕上げにリメイクすることにしました。当初はこのような状態でした↓
最初は120番の荒いサンドペーパーを使用し、漆を全て削り取ると、このような状態になります。↓
次に240番のサンドペーパーで磨き、この状態に↓ かなり艶が出てきました![]()
ここからオイルを薄く塗り重ねていきます。オイルを塗ると色が濃くなり、艶も増します。右側がオイルを塗った部分です↓
上側がオイルを塗った部分です↓
一通りオイルを塗りました↓最初の状態とはもはや別物なくらい良い感じです![]()
勿論これで完成ではありません。一日乾かしたあと、400番のサンドペーパーで磨き、最終的に1000番で仕上げました。さらにオイルを塗って数日乾燥させた姿がコチラ↓
伝統的な漆仕上げも勿論良いのですが、オイル仕上げはまたひと味違った良さがあり、紫檀の新たな魅力を見つけることが出来ました。
高級感があるので、革のソファにセンターテーブルとして合わせたり、オイル仕上げのナチュラルさを活かして、布のソファに合わせたり、色んなコーディネートが楽しめそうです。そして、気になるお値段はリワースならではの¥68,000 紫檀無垢の座卓がまさに衝撃のプライスです。
ちなみに座卓をソファに合わせるコーディネートは、普通あまり見かけませんが、うまく合わせれば他に無い面白いコーディネートになります。
上の写真は、ソファはイギリス
、サイドテーブルはイタリア
、座卓は日本
(花梨の無垢)、絨毯はイラン、壁には怪しげな拓本があったりして、多国籍で一見無秩序ですが、何となくオリエンタルな括りでまとめた絶対人とは被らない個性派コーディネートです。
そして、人が沢山集まってソファに座りきれないときは、床に座って6人くらいで食事したりも出来るのです。如何ですか?意外と便利でしょ![]()
和洋折衷コーディネートのポイントは和風の座卓、洋風のソファ、そのどちらにも合うデザインのサイドテーブルです。和と洋の橋渡しをするブリッジアイテムとしての役割を果たしているので、全体が破綻せずまとまった印象になっています。
大塚家具のショールームには、センターテーブルとして使えるオリエンタルなリワースの座卓が沢山展示されています。
幅1510mm奥行き910mm高さ320mm 漆塗り ¥49,800
幅1510mm奥行き910mm高さ330mm 漆塗り ¥29,800
とってもオシャレで、かつお買い得な掘り出し物多数です。一度ショールームを覗いて見て下さい。
リンテリアのHPはこちら












