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リンテリア大阪のmickeyです。

 

先日九州方面に旅行にいきました。ずっと気になっていた湯布院の『Tan’s bar』にも行ってきましたので、ご紹介致します。

『Tan’s bar』は、湯布院の御三家と言われる山荘無量塔(むらた)の中にあるbarですが、昼はカフェとして宿泊者以外も利用可能です。山荘は由布岳の麓の自然に恵まれた場所にあります。

ここがBARの入り口です。

古い屋敷を利用しているので、天井が高くて大きな梁があちこちにあります。暖炉の上には巨大なスピーカーがあり、クラシックが流れています。

全体がほの暗くシックな空間ですが、この席は眺めもよくリラックスできます。

ル・コルビュジエのLC2と、フィン・ユールのチーフティンチェアが4脚ずつ並んだ様は圧巻です。

日本の古民家に、デンマークの椅子とイタリアのモダンな椅子が不思議とよくマッチしています。

暖炉の前の席で、湯布院名物のロールケーキを頂きました。かなりのボリュームでしたが、美味しかったですよ。長年の念願が叶い、心地良い時間を過ごすことができました。

 

 

Tan’s barに触発されて、リンテリア大阪の珠玉のビンテージ品を集めてみました。

それぞれ原産国もテイストも異なりますが、共通点は手が込んでいて上質であることです。

スペインのバロッサバレンティのソファ。真鍮の鋲が革の継ぎ目に1本ずつ丁寧に打ち込まれており、アクセントになっています。革は滑らかなアニリン染め。アウトレット&リワース大阪に展示中。

岩谷堂箪笥。伝統的工芸品に指定されています。抽斗の中は桐製で、抜群の密閉性です。表面は欅材、塗装は漆で仕上げられており、渋い独特の光沢感があります。現在ヤフオクに出品中。

ハンス・J・ウェグナーのザ・チェア。1960年アメリカ大統領選のテレビ討論会でジョン・F・ケネディが使用したことで有名です。現在PPモブラーにて製造されていますが、こちらは非常に希少なヨハネス・ハンセンの刻印が入ったビンテージ品です。

ザ・チェアは福岡ショールームに展示予定です。

 

いずれのアイテムも末永く使えて、お部屋の決定的なアクセントになるものばかりです。是非現物をお確かめ下さい。

 

 

 

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