こんにちわ。
今回ご紹介するのは、エルメスバーキンのバッグ2点。
金具部分にスワロフスキーがカスタムされているものなのですが
こちらを除去して、元の状態に戻して欲しいというご依頼です。
こちらのスワロフは、どのようなグルーを用いて接着されているかが不明なため
溶剤を用いて簡単に取れるようなものではありません。
グルーは何種類もあり、成分に応じて接着剤を溶かせる溶剤を用いるのが得策なのですが
最強であろう、ガソリンを使用しても、取れません。。![]()
一見、カッターやニッパーなどで取れるであろうと思われるかもしれませんが
安易にいじってしまうと、取り返しのつかないことになるので要注意です。
当店では、試行錯誤の結果、独自の除去手法を構築しておりますので、
今回、無事にご要望に応えることが出来ております。
パート2
全ての金具は、バッグ本体から脱着後に施術致します。
当然ながら、接着面はキズだらけですので、
除去後は、金具自体のメタルエステ、再メッキの作業に入ります。
もし、こういったオーダーがございましたら、
知識と実績のある当店へご相談頂ければと思います。
シャネルのバッグ エルメスのバッグ ルイヴィトン
のバッグの修理/カスタムなら、バッグ修理の『レグラン』
レグラン|REGLANZ http://www.re-glanz.com/
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