レグランのバッグ修理-ReBORN-

レグランのバッグ修理-ReBORN-

かばん・靴修理/クリーニングや色染め、メタルエステなど、
レグランが誇る『本格修理』の事例集を綴ってます。


テーマ:

こんにちわ。

 

今回ご紹介するのは、エルメスのボリードのバッグ。

 

ファスナー含めた、全金具部分のカラーを

ゴールドからシルバー(ニッケル色)にカスタムしました~。

 

 

と同時に、4隅の色補正も行いましたので

かなりキレイに、そして『新たなボリード』に変身しましたね!

 

 

 

ファスナーのムシ(金属部分)は、メッキ色変えが出来ませんので

ファスナー交換の対応をしております。

 

熟練の職人が、糸穴も完全に拾って、取付けております。

 

 

こちらの、ファスナーの留め部分の『Hマーク』

通常は、ファスナー交換の際に再設置出来ないものなのですが

当店では、職人技を駆使して、しっかりと再設置しております。

 

 

 

 

 

次に、ボリードのトレードマークでもある、菱形の引手革と刻印入りの引手プレート。

こちらも、しっかりと再現設置しております。

 

 

 

 

 

 

ショルダーをひっかける、カン金具部分。

こちらも、わざわざ根革から取り外した上で、再メッキしております。

(外側からは簡単には取れませんので💦)

 

 

 

 

 

次は、サイドに装着されているカデナ用の金具。

 

こちらは、脱着再利用が出来ませんので

装着したまま、研磨、再メッキを施しております。

 

マスキングも広範囲に施した上で行う、とても緻密な作業となります。

 

 

 

 

 

 

金具部分の最後は底鋲。

 

こちらも、脱着再設置が出来かねる部分ですので

装着したままの対応となります。

 

 

 

 

 

 

〆のご紹介は、難航必至の本体の角スレ部分。

 

こちら、補正面積的には簡単に見えるかもしれませんが

とんでもございません。

 

部分的な色補正で、正常部分と色味を同化させる作業となりますので

とてつもなく、労力がかかり、また技術力が必要な作業となります。

 

色味の調整で、戻し作業と再補正作業を幾度となく繰り返すこともザラですので

黒色以外のものは、全体色補正よりも料金は高くなる場合もございます。

 

 

 

そんなこんなで、イメチェンした、『もう一つのボリード』が仕上がりました!!

 

 

大好きな長年の相棒に、ちょっとマンネリを感じてきたら

『新たなお気に入り』を作ってみては、いかがでしょうか?

 

 

 

シャネル エルメス ルイヴィトン の

プレミアム修理/カスタムなら、『レグラン』

〒154-0012

東京都世田谷区駒沢3-14-1-2F

レグラン|REGLANZ http://www.re-glanz.com/

03-6805-4485 お問い合わせ: info@re-glanz.com

 


テーマ:

 

シャネルの素敵なコットン地のショルダーバッグ。

 
夏仕様ということで、ゴールドからシルバー(ニッケル)へ衣替え!?しました!
 
やっぱり、夏は涼し気な 『シルバー』 がおススメですね♪
 
 
※撮影が下手くそで、バッグの色味が違って見えますが、同一のバッグです^^;
 
 
 
CCマークとターンロック金具は
 
り外した上で、丁寧に研磨を施し、再メッキコーティングしましたので
 
新品のような輝きを取り戻しております。
 
 
 

チェーンを通す、丸い金具(ハトメ金具)は

 
脱着が出来ませんので、マスキングを施した上で
 
ペンメッキにて丁寧に施術致します。
 

 

 

当店では、こういった細かい部分の金具まで

 

手間暇かけて、しっかりと対応致します。

 

 

ショルダーチェーンの編み込みも、

 

全てほどいた上で、工業用メッキコーティング致しますので

 

新品同様の輝きが復活していますね。

 

 

 

 
今回ご紹介した、シャネルマトラッセの金具色変えは
 
純正品のパーツの交換や破損などを、一切伴っておりませんので
 
仕上がり後も、『純正品のまま』の状態であります。
 
ちなみに、冬前にゴールドに戻すことも可能です。
 
 
 
使用する季節や、シーンなどによって
 
金具の色を変えて、お気に入りのバッグの違った一面を楽しむ!
 
アイテムのおしゃれ活用術かと思います。
 

 

 

 

 

『レグラン』 シャネル エルメス、ルイヴィトンのバッグ

/バレンシアガのバッグ修理、色染め、再メッキ

〒154-0012

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こちら、デニム地のヴィンテージシャネルのバッグ

 

チェーンの材質自体が『鉄』であり、かなり重いとのことでした。

 

 

 

そこで、定番のチェーンショルダーに交換すると共に

 

長さも30センチ延長加工を施しました。

 

チェーンのカラーもカスタムし、CCマーク付近の黒革と連動させて

 

黒ニッケル色にメッキ色も変更致しました!

 

 

 

右側が新たに作成した、チェーンショルダーとなります。

 

 

 

 

チェーンを30センチ、延長加工致しますと

 

ショルダーを斜め掛けした場合、

 

バッグの位置は、15センチ下に下がる形になります。

 

 

 

シャネルマトラッセのショルダーチェーン長さ変更、延長加工は

 

レグランまでご用命下さい。

 

 

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こんにちわ。

 

今回ご紹介するのは、エルメスバーキンのバッグ2点。

 

金具部分にスワロフスキーがカスタムされているものなのですが

 

こちらを除去して、元の状態に戻して欲しいというご依頼です。

 

 

 

こちらのスワロフは、どのようなグルーを用いて接着されているかが不明なため

 

溶剤を用いて簡単に取れるようなものではありません。

 

グルーは何種類もあり、成分に応じて接着剤を溶かせる溶剤を用いるのが得策なのですが

 

最強であろう、ガソリンを使用しても、取れません。。汗

 

一見、カッターやニッパーなどで取れるであろうと思われるかもしれませんが

 

安易にいじってしまうと、取り返しのつかないことになるので要注意です。

 

 

当店では、試行錯誤の結果、独自の除去手法を構築しておりますので、

 

今回、無事にご要望に応えることが出来ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パート2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全ての金具は、バッグ本体から脱着後に施術致します。

 

当然ながら、接着面はキズだらけですので、

 

除去後は、金具自体のメタルエステ、再メッキの作業に入ります。

 

 

もし、こういったオーダーがございましたら、

 

知識と実績のある当店へご相談頂ければと思います。

 

 

 

 

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ルイヴィトンの長財布

 

こちらの財布は、構造的にかぶせ(蓋)が反り返ってしまうので

 

とても使いづらい状況になってしまいます。

 

 

そこで、内部の芯材を固いものに入れ替えて

 

矯正致します。

 

(ビフォー)

 

(アフター)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般の修理店は、こちらの刻印入りホックは

 

再利用出来ず、無地のものに交換となってしまうのですが

 

レグランでは、ブランド価値を損なわないよう、現状キープ致します。

 

 

 

ルイヴィトンのモノグラム、ダミエの長財布の

 

蓋が反り返った場合は、当店にお任せください。

 

 

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バレンシアガのバッグの色補正です。
 
やや、青味が含まれた、ライトグレー色です。
 
 
こういったカラーは、色合わせにとても時間がかかるのですが
 
内タグパーツを参考に、何度もテストを繰り返して完成させます。
 
(ビフォー)
 
 
(アフター)

 

質感を損なわないよう、あまり厚塗りはせずに

 

キレイに仕上げることが出来ました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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エルメス バーキン35

 

ゴールド金具→シルバー色に変更

 

 

 

 

 

 

 

箔押しのテキスト

糸穴も完全に拾います。
 
底鋲は脱着せずにメッキします。
 
 

 

 

 

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今回のREBORN事例は

 

エルメスのお財布 『ドゴン』

 

 

こちらのお財布の特徴でもある、中央セリエ金具ですが

 

意外と損傷します。いわゆるメッキ剥げですね。

 

 

この状態で使用するのは、ちょっと気が引けるということで

 

今回、オーダーを頂きました。

 

 

本体一部を解体し、取り外した上で、

 

表面剥離、研磨、再メッキを施して、再度元に戻します。

 

糸穴も完全に拾います。当店の職人は精密機械ですので。

 

コバ補修もしたうえで、完成となります。

 

ビフォーはこちら↓

 

エルメス財布ドゴンのセリエ金具のメタルエステは

 

実績のある、当店へお任せください。

 

 

 

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エルメス ラウンドファスナーのお財布

 
以外とよく壊れる!?ファスナー交換です。

 

スイス製ririのファスナーを取り寄せて、使用しています。

 

 

 

通常、ファスナー尻止めの『H金具』は、再利用出来ないのですが

 

当店では、※かなり高い確率で、再設置しております。

 

(※品物の状態によっては、ごく稀に再設置出来ないケース有)

 
 
色褪せもありましたので、このタイミングで
 
発色良く、全体色補正とコーティングも施しました。
 

 

 
今回は、スライダー自体が壊れており、再利用出来なかったので
 
引手金具部分は、ririの近い形状のものに交換となりました。
 
 

ririのスライダーは、引手金具(長方形のプレート)部分の脱着が

 

構造上出来ないため、スライダーの再利用が出来ない場合

 

このタイプのものに交換となりますが、引手の革は再設置しますので

 

国産のものより、そこまで違和感は出ないかと思います。

 

 

 

 

 

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テーマ:

 

シャネル マトラッセのバッグのCCマーク

 

メッキがかなり剥げていましたので、24Kに再メッキしました。

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

 

チェーンも一緒にキレイに出来ます。

 

 

 

 

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