ある日、久しぶりに会った知人と話していると、正確な病名は忘れましたが心臓に疾患があると聞かされました。
一刻を争うような大病ではありませんが、できれば早いうちに手術した方が良い状態と、医師の診断を受けていたそうです。
ところがその彼は、未だに喫煙を続けタバコをやめる様子がなかったため、本人になぜ禁煙しないのか聞いてみました。
すると予想もできない驚愕の説明が、彼の口から飛び出しました。
医師に相談したところ、禁煙してストレスが溜まり続ける状態は身体にも心臓にも悪いので、イライラするぐらいなら、タバコを吸い続けても構わないと言われたそうです。
日頃なかなか絶句するということはありませんが、このときばかりは驚きのあまり、何か言おうとしても声がまったく出ませんでした。
そして当の本人も、「喫煙と疾病との因果関係は、いまだに科学では解明されていない!!」と、ドヤ顔で言い放ちました。
これには私も二度ビックリして、歩きながら脳ミソがギックリ腰になるかと思いました。
言論の自由だか、価値観の相違だか知りませんが、これほどのバカが医療に携わり、無知な病人をさらに苦しめているとは...。
二人並べて「では何で病院内は禁煙なんですか!?」と聞いてやろうかと思いましたが面倒なので止めました。
あなたも知っているとは思いますが、タバコ(毒)を吸っていては自然治癒力が解毒優先に使われてしまいます。
その結果、年をとるごとに抵抗力が低下して、ホルモンバランスの異常、体調不良、慢性疾患へと至ります。
どのような病状に陥るかは、個人差があり一概には言えませんが「百害あっても一理なし」、毒は毒であり、それ以上でもそれ以下のモノでもありません。
病院好きな高齢者が、毎日ありがたがって飲んでいるお薬も、その成分の内2割~3割は諸刃の剣、毒と同じであることを薬学界の重鎮にお聞きしたことがあります。
もし万が一、あなたが喫煙者であるのなら、子供が欲しいとは思わないでください。
きっぱりとタバコとは決別してから、不妊解消に取り組むことをお勧めします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
【 政府広報オンライン 】
たばこの煙の恐ろしさ 吸ってる人にも吸わない人にも知ってもらいたいこと
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