こんなタイトルしながら、残念な事に、最近わさびはあんまり本を読みません
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幼い頃は本屋さんが大嫌いだった![]()
なぜなら、本は本当の話を書いていない、嘘の塊だと思っていたから

そんなものを売るお店は嫌いだった
(幼いころから、わけのわからない正義感が強かったのか…
)
幼い頃は、ビジネス本やノンフィクションの本があるとは知らず、本=物語

物語の本はすべて空想の世界で、真実でない事が書かれているから、なぞなぞ本しか心を開いて読んでいませんでした。(なんて夢のない子だったんでしょう
)それでも、絵本大好きではありました
、なんとした矛盾
とりあえず、よくわからない幼少期でした
小学生の頃からは、幼き頃の正義感とやらを引きずって、ノンフィクションの本が好きでした。
戦争の話の本や歴史(日本、中国、ヨーロッパ)、伝記などは大好きで片っ端から読んだ記憶もあり
中学生の頃、仲良しの友達に影響で単行本をたくさん読み始め、ようやくフィクション系に手をつけ始めました
。
その頃から、本屋をビジネスと認め始めたかな、(なんて態度がデカイ私
)
小学校の頃友達のお兄ちゃんが受験生なのに、速読ばかり練習して勉強が心配だと、親同士の会話で小耳にはさみ、速読とはなんぞやと疑問を持ったのが始まり。
マザー
は「本をたくさん読みたい人のトッテオキ術」と簡潔に説明してくれた。
私の中では忍者になるための必殺技くらいの不思議なイメージだった
速読という言葉を忘れかけた頃、本屋で基礎英語の教材を買った時に付いてきた広告に目をやる。
「速読してみませんか?」的な怪しいはがき
忍者を思い出した、もしかしたら忍者になれるかもっ
マザーに家に帰って即相談。
速読、やりたいんだけどぉ~。
マザーびっくり![]()

お値段も中学生の習い事にしては、結構お高い。
それでも、熱く語った。速読術さえ学べば、本が早く読める。これは将来きっと役に立つはず![]()
私の熱意
に負けて、兄と行くのならいってもいいよと言ってくれたマザー。
兄には「難しい医学書が一気にたくさん読めるよぉ~」と勧誘
すぐに一緒に受講決定
中学生の私と兄が小さな一室で速読を学ぶべく、通い始めた。
その頃はあまり速読が今ほどメジャーになっていなかったので、講師もよくわからないオチビちゃん2人![]()
が来たのには驚いていた。
忍者になる術とは、ただに訓練を重ねれば良いもので、目の動きを早め、視野を広げ、ページを早くめくるなど。大切だとその頃思ったのは、字を字として読むのではなく、絵として見る事。
兄はメキメキと上達し、英語の速読まで学んでいた。
私は出遅れ、ようやく今までの倍の速さで読めるようになり、講座が終了した
兄はずっと速読を意識して今に至っているので、相変わらずたくさんの本を読みあさっては、部屋が本で埋もれている。彼は本は捨てるものではない思っているので、溜まる一方![]()
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私はいつしか速読を意識しなくなり、今に至っている
根本的に速読とは非常に効率が良い
見ただけで理解が出来ているのかと思う人も多いいが、訓練を重ねれば、見ただけですべてが頭に入り理解できるのだから。これ本当、中途半端な経験者は語る。
私も出来るものならまた訓練し直したいな。でも、なんとなく覚えてるので、適当にしてみよう。
それよりも、もっとたくさん本を読む人に速読をマスターしてもらいたい。
そう、ねぎっ、あなたよ!!!
ねぎにはたくさん読みたい本があるはず
本から得る知識を増やし、面白かった本の概要をわさびにシェアしてもらいたい
わさびはそれで十分
趣味以外の本で自ら探して読もうという意欲が消えているわさび![]()
ビジネス物や難しい話の本に関しては、わさびはねぎに「これ
面白いから読んだら?」とか「
見てみたら?」と言われたものだけで、満足なんです
がんばれ、ねぎ