印象に残る年賀状 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

今年の年賀状、「がんばろーぜー!」
みたいなのをたくさんいただきました!

感謝しています!

その中で特に印象に残ったものがいくつかあります。
そのいくつかある中の一通をご紹介。

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

差出人は山根一眞さんといって、
「メタルカラーの時代」という連載モノを書いておられた作家の先生。

JC華やかなりしころ、一緒に事業をさせていただき、
それ以来、年賀状の交換が続いています。

全文ご紹介

日が昇らない夜はない。
(八幡製鐵所の高炉エンジニアたちに伝承されている格言)
困難な状況に直面し、永遠の夜闇に取り残されるような思いにとらわれていても、必ず、遠からず、朝の日が昇ってくることを忘れてはいけない。私が好きな製造現場の言葉です。厳しい時代だからこそ、五年先、十年先を見据えた取り組みがことさら輝いてみえます。『日経ビジネス』一月五日号から新連載「メード・イン・ジャパン―メタルカラーの輝き、再び」を始めました。

承諾も無しにご紹介してすみません。

でも、先生なら許してくださるでしょう。

勇気付けられる年賀状、
心に浸みますね!

ホワイトカラーが招いた今回の不況。

やはり、日本は、メタルカラーなんでしょうか。

われわれのリフォームはどうなんだろう?
エコカラー?ウッドカラー?

まぁ、製造には変わりないですからねっ!

山根先生、感謝しています。