
昨日の棟上の風景。
あんなに高いところでよく大丈夫なものだと、
関係業者で高いところが苦手な私は、
関心しきりの見学でありました。

棟木にお神酒をかけ、
安心安全幸福を祈る施主。
本当に祈っているかどうかは別として、
おそらく一生にそう度々あることではないと思う機会です。
思い出すと今から20数年前、
清滝の事務所兼自宅を建築した際、
うちの父親がお神酒をかけていたのを思い出しました。
その父も、今回はずっとイスに座り、
そういう風景を眺めていたわけで、
おそらく、万感の想いだったのではないでしょうか。
昨日の建前。
いつもはスーツ姿の工務店の社長が、
一日付きっ切りで上にあがっておられました。
職人さんに聞くと、「建前はいつもや。」ということで、
トップの在り方を学ばせていただく機会でもありました。
これから約4ヶ月、色々学ばせていただきます。