昨夜は所属している小浜ライオンズクラブの例会に出席。
(入会するつもり無かったんだけどなぁ~)などと思っていたのは2年前。
今では休みがちではありますが、習慣化しております。
でも、昨夜は行って良かった、本当に良かった。
それは、白血病患者さんの生のお話しが聴けたからです。
10代の頃からバリバリのハンドボール選手。
練習中の強烈な疲労から、
白血病の発病と告知、
つらいつらい闘病生活、
父の死、
看護師さんとの結婚、
父親になる、
、、、
お見かけしたところ、まだ30歳を越えた辺り。
話しぶりは終始笑顔で朗々と。
しかし、何処かが違う。
おそらく、想像ですが、覚悟を決めた人って、こんな風になるのかと感じました。
現在は完治に近づいているみたいですが、
1ヶ月半に一度は、飲み薬の抗がん剤を飲んでいらっしゃるとか。
「お守りみたいなものですよ」と、これまた笑顔でおっしゃってました。
普通に大手電力会社に勤務される普通のサラリーマン。
最後におっしゃったことが、また心に響きました。
「今は、当たり前な事にとても感謝しています!」と。
今の私自身の生活が、
当たり前を嫌うように仕事もプライベートも過ごしているようで、
(感謝の心が足りないなぁ・・・)と反省しながら聞かせていただきました。
『当たり前に感謝!』
Mさん、大切な気づきをありがとうございます!
献血の機会は、できるだけ参加させていただこうと決めました!