バスケ三昧な日々が続きます。
もうこんな生活を続けて20年余り。
自分でもよく続くなぁ・・・と感じてますが、
体力と気力が続く限り、やっていこうと考えてます。
が、しかし、最近はもっぱら裏方のバックアップですが。

先週の土曜日は、朝6時に起床して、
二女のさおりの応援に、2時間かけて福井市まで。
家内と一緒に行ってきました。
仕上げの現場が気にかかるところでしたが、
任すことも大事な仕事と、都合のいい考えで自己納得をし、
休ませてもらいました。
みんな、ありがとう!
で、同級生があの子を含め2人だけ。
あとの8人は全て1年生の若いチーム。
キャプテンとしてチームをまとめ、大黒柱として点を取らなければならない。
17歳の少女には結構つらいらしく、
夜、母親に泣きながら悩みを打ち明けることもしばしばです。
そんなことを家内から聞いたりすると、
「がんばれ!!」と、よけい応援したくなります。
ベスト4をかけたゲームは、キャリアと自力の差が出て完敗。
落ち込む娘に、
「よくがんばってたやんか。でも、もう少しプレーヤーヴォィスが欲しいなぁ・・」
と、励ましとアドバイスを。
勉強もしないでバスケばかりやってる連中の鼻をあかしてやれ!
という親の思いと結果はいつも裏腹ですが、
本人はとても真面目に素直に取り組んでいるみたいです。
1週間前くらいに大阪の同志社香里中学が合宿に来られたとき、
何か生徒にアドバイスを、ということで、
生徒さんたちにこんなことを伝えました。
「私の唯一の自慢は、バスケを続けていること。
中学から始めて、卒業まではずっと補欠。
高校に入っても試合に出られるようになったのは2年生の終わりから。
でも、大学では1年からスタメン。
続けることは、きっと皆さんに大なり小なり良い結果をもたらします。
やめないで!続けること!」
さおり、継続は力やで!
がんばれ!