継続は力 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

いつもいつも真夏になると、
バスケ三昧な日々が続きます。
もうこんな生活を続けて20年余り。
自分でもよく続くなぁ・・・と感じてますが、
体力と気力が続く限り、やっていこうと考えてます。
が、しかし、最近はもっぱら裏方のバックアップですが。


先週の土曜日は、朝6時に起床して、
二女のさおりの応援に、2時間かけて福井市まで。
家内と一緒に行ってきました。

仕上げの現場が気にかかるところでしたが、
任すことも大事な仕事と、都合のいい考えで自己納得をし、
休ませてもらいました。
みんな、ありがとう!

で、同級生があの子を含め2人だけ。
あとの8人は全て1年生の若いチーム。
キャプテンとしてチームをまとめ、大黒柱として点を取らなければならない。
17歳の少女には結構つらいらしく、
夜、母親に泣きながら悩みを打ち明けることもしばしばです。

そんなことを家内から聞いたりすると、
「がんばれ!!」と、よけい応援したくなります。

ベスト4をかけたゲームは、キャリアと自力の差が出て完敗。
落ち込む娘に、
「よくがんばってたやんか。でも、もう少しプレーヤーヴォィスが欲しいなぁ・・」
と、励ましとアドバイスを。

勉強もしないでバスケばかりやってる連中の鼻をあかしてやれ!
という親の思いと結果はいつも裏腹ですが、
本人はとても真面目に素直に取り組んでいるみたいです。

1週間前くらいに大阪の同志社香里中学が合宿に来られたとき、
何か生徒にアドバイスを、ということで、
生徒さんたちにこんなことを伝えました。
「私の唯一の自慢は、バスケを続けていること。
中学から始めて、卒業まではずっと補欠。
高校に入っても試合に出られるようになったのは2年生の終わりから。
でも、大学では1年からスタメン。
続けることは、きっと皆さんに大なり小なり良い結果をもたらします。
やめないで!続けること!」

さおり、継続は力やで!
がんばれ!