久しぶりのあっぷです。
少しさぼりました(笑)。
最近よく思うことがあります。
「人」についてです。
この世の中には、自分と他人しかいません。
特に、日日の様々な出来事の多くは、
その自分と他人を通じてのことから派生します。
私の場合ですが、
自分が思っていることが、他人さんも思っていてくれる。
もう少し判り易くいうと、
自分の考えを、
家族や社員さんや知人友人がいつも理解してくれている・・。
そんな風に考えることが往々にしてあります。
しかし、密度の濃い、何らかのコミュニケーション手段を講じなければ、
それは実現できないことを最近頓に思うようになりました。
で、この一冊。
水口戦略塾の際、水口先生から「おみやげに、」と、
ご紹介された本です。
帰って早速注文し、ここ3日間ほど時間がすごくあったので、
よみふけりました。
前述した『考え方を他人に伝えること』、
そんなことが、懇々と書かれています。
パブリックスという全米の大企業のことなのですが、
私のところ様な極々小企業や家庭内でも応用できます。
いや、応用というのは言葉が適してないかもしれません。
この本を読みながら、
私の一番不得手とすることをやらなければならないな、
と、強く思いました!
