ダイヤモンド社 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

何だか久しぶりに見る雨です。

これから、こういう景色が増えてきます。

日本海側特有の、どんよりとした冬景色。


雨を見ながら季節を感じております。


さて、昨夜福井市で、元ダイヤモンド社岩佐編集長の講演を聴かせていただきました。


マクロな話でしたが、すんなりと聞き入ることができました。


以下そのポイントです。


○今はいいお客が減る時代。


○しかし、金持ち層は増える。


○「どのマーケットを攻めるのか!?」これを先に決めなければならない。


○減少するマーケットでは、よほど違うことをやらないと滅びる。


○利益を厚く取るビジネスと、薄く取るビジネスは同時にできない。


◎中流が減り、売上が伸びなくなる。


○中途半端な『総合』では勝てない。


○来年、再来年の売上は、今年どういう投資をしたかで決まる。


○7割が利益をかせいでいたのが、3割が全体の利益をだしている構図に変化。


○その3割の少数派に入ろうと思うなら、人と違うことをやること。


◎営業利益÷売上高=を、どうあげるか、である。PCを使わないで、過去10年間分を表せるくらいでないといけない。


○金も人も無ければ、マーケットを絞る。絞って絞って絞りまくる。


○ブランドは、唯一『口コミ』が作る。ひたすら『口コミ』である。だからブランドは、時間とお金がかかる。


◎『売る力』が利益を生む。売る力で競争力の原点を作る。その差別化で売る。


◎「価格が下がる」。簡単にインフレは来ない。


○労働力供給過剰のため、賃金は下に引っ張られ、なかなか上がらない。


◎負けパターン=中途半端、勝ちパターン=徹底。


○結果が鮮明に出る時代。だから、すごく公平になった。


○人を育てるのは『我慢』。一にも二にも我慢。


○ITは強い奴の武器。


○「IT関係」のようにどんなにかっこいいこと言ってる奴でも、伸びてる会社の奴らは、その裏側では人の倍以上汗をかいているのが現実である。そこで会社の強みを作っている。

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手帳に殴り書きしたのをまとめました。

赤色がポイントだそうです。


日頃細かな手法や戦術に追われ、ついつい大局を見ることができなくなってました。

なんて、偉そうなことをいってますが、

全体の事を学ぶことは大切です。


肝に銘じておきたいと思います。