真夏と汗とバスケと | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

この時期になるといつもやっていること。

バスケバスケである。


いい歳をして・・・と思われるであろうが、

25歳から、途中3年くらいは抜けましたが、

ずっと続いております。


なぜこの時期なのか?


それは、お盆の頃に県民体育大会という、

福井県内のスポーツの総合大会があり、

市町村対抗で行われるのです。

ですから、各チームから選りすぐりの選手を集め、

代表チームを結成し、小浜市のために戦うわけです。


平井が代表選手かって?


3年くらい前まではね。

今はとても無理です。

身長と技術があっても体力がなさすぎる。


大学生から30歳前後までのバリバリの奴らと、

一緒に汗を流しながら、

協会員として、サポートするのが役割なのです。


でも、「試合に出たいなぁ」と、

少しだけ色気はありますがシラー


昨夜も練習があり、行ってきました。

汗をかくのは気持ちがいいです。

正確にいうと、汗が滝のように流れ、

終盤は気持ちいいのが通り過ぎてましたが。。


「あなたは手を抜くことができないのだから。」

いつも家内に言われること。


もともとバスケが元で知り合い、そして結婚した仲なので、

私のバスケのことは、誰よりも知ってます。


しかし、

この歳になり、

この体力になると、

手を抜かずにやることができなくなるのです。


よそから見ると、

「もっと真剣にやれよぉ!」

と思われそうなのですが、

本人はいたって真剣なのです。


頭の中では、

(まだまだやれるんじゃないか・・・!!)

などと、甘いことを思ったりするのですが、

現実はね・・・


さぁ、今年は小粒だけどいいチーム!

優勝目指してがんばろうねっ!