こんばんわ。続きモノであんまり間隔を空けるのもどうかと思い、いつになく早めに書きます(笑)

今月後半にある友人の結婚式で余興として漫才をやることになり(何をやっとんのや)、現在ほぼ朝に近いですが、ずっとネタを書き直してました(ホンマに何しよん)。

ま、勢いというか、流れというか、断れない状況になる事ってありますよね。お笑いにウルサイ人間としては、一度自分でネタを作り、人前で演じて見てみたいという気持ちもあって。実際作ってみると、M-1に出ているような芸人達がいかにプロだか実感出来ました(笑) 


ま、全く関係ない話はさておき、フェイシャル・アキュポイント・トリートメントの体験談でしたね。


さて、簡単な問診が終わり、いざ施術です。

まずはクレンジングです。これは一般的なエステ・フェイシャルケアと同じようでした。

クレイなど使っていたようでしたが。


そして、クリームを塗ってツボの刺激開始です。(タイ式足ツボもそうですが、アジア系はオイルやパウダーよりもクリーム状のモノを塗る傾向があるかも?)


メインのツボですが、ポイントの数はフェイシャルリフレクソロジーの最初のステップで刺激する19箇所(左右対称の箇所は一つと数える)と同じ位でした。

さすが、ツボメインだけあって的確に捉えてました。エステ系やいかにも急遽追加メニューで始めたようなサロンで顔のツボを刺激されると(例えばどこでも大体刺激するコメカミなど)、ポイントがずれている事が多々あり、何か違和感があるんです。しかし、そういう人に限って自信満々で迷いが無い。


コメカミなんて、誰でもすぐわかるし簡単だろうと思われがちですが、一人ひとり前後左右の違いも様々です。

施術を教える先生によっては「迷わない、一度捉えたら迷わない。お客様に不信感を与えるし、腕が悪いと思われるから」と教える方もいると聞きます。


確かにそれも一つの答えかも知れません。

ただ個人的にはどうしても思ってしまう「それって誠実ですか?」。自分が心地よくない事はお客様には出来ません。ボクは今でもツボは先ず探りながらやります。ポイントのさらにど真ん中を捉えたいからです。

フェイシャルリフレクソロジー創始者、ロネ・ソレンセンの言葉「探ってもいいから、しっかり捉えなさい」。簡単な言葉ですが、なかなか言えません。彼女はやはり偉大です、基本を何より大切にしているから。

無論、探らずに的確に捉えるのが最終的に理想形なのは明白です。そこに到達するまでの話です。


失礼、話が今日もそれました(笑)


指の圧力もフェイシャルリフレクソロジーに近く、しっかり入ってましたね。

そして、軽くマッサージ。そしてクリームを拭き取り、また何か塗る。そしてまたツボを刺激。頭蓋のツボも刺激してましたね。

最初のクレンジングや間で何度かぬったり拭き取ったり、及びマッサージの部分はエステ・フェイシャルケアと同様と思われます。 約50分、ノンストップで手は動き続けてました。ここもフェイシャルリフレクソロジーに近い。

勉強の為、寝るのはいつも我慢ですが、最後の15分は寝たり起きたりでした。


最終的に今回のサロンはツボを中心としたフェイシャルケアでした。施術者の女性も「ツボとエステを組み合わせたモノ」と言ってました。どちらが軽んじられている訳でもなく、両方しっかりした施術だったので満足しました。

良いバランスだし、ツボ単体より、こちらの方がより受けやすいと感じました。


良い施術を受けると、身体が反応して、ボクの場合とてもダルくなって、すぐ寝たくなるんですが、今回もしっかり虚脱感が出てきました。うん、ちゃんと刺激が伝わっている。


今のところ、これがフェイシャルリフレクソロジーに近いかな、広島では。


そして改めて、フェイシャルリフレクソロジーはスゴイと実感。

このフェイシャル・アキュポイント・トリートメントの要素も含まれており、さらにたくさんの要素が詰め込まれている。言うならばセラピーの宝箱である。


その宝箱から次は何が出てくるのか?


箱を覗くと、そこには宇宙が広がっている。




今回の書込み所要時間  1時間53分

こんばんは。早いですね、もう11月ですかー。1年前、オレは何してたっけ?

そうそう、フェイシャルリフレクソロジーのモニタリングしながらもアロマテラピー検定試験目前で、そっちに注力してた頃だな。


さて、今日は少し前に受けたセラピーの体験談。今日は1時間以内書込みに挑戦する(笑)


何度も言ってますが、広島ではフェイシャルリフレクソロジストは私一人です。近隣でいうと岡山には同期でも2名いたんですが、交流は無かったんです。ネットで検索する限りは岡山で看板を上げて施術されている人は見当たらない。やはり受けるには関東になります。


人の顔ばかりに触れていると、やはり自分も顔に触れてもらいたくなります。単純にフェイシャルのトリートメントがとても心地よく、深い癒しに繋がるという事を知っているとういう事もあります。しかし、それ以上に仕事として定期的に受ける側の感覚を感じる事はとても大事です。


と言う訳で、エステ系など含め、何軒か行きました。 フェイシャルリフレクソロジーに近いモノをどうしても探してしまう(笑)

そんな折、毎月行くネイルサロンの方がチラシをくれました。


「フェイシャル・アキュポイント・トリートメント」


この1行、100%行きます(笑)


以前から名前は知ってました。フェイシャルリフレクソロジー受講終了日位に東京の書店でこの「フェイシャル・アキュポイント・トリートメント」の本を見つけ、「もうコピーが出てるじゃん!」と驚いたのを覚えています。ただ読んでいくとコピーではなく流派が違うというか、違うモノだとわかりましたが、無論即買いしました。そしてまた、いつか勉強に行きたいとも思ってます。


これを広島でやってる店があると聞き、かなり驚きました。そして喜びに変わる・・・(笑)


「フェイシャル・アキュポイント・トリートメント」、アキュポイントとはいわゆるツボです。

「顔のツボのトリートメント」、確かにフェイシャルリフレクソロジーとカブる部分があります。

では、どこが違うかというと、これも名称に答えが既に出ており、フェイシャル・アキュポイント・トリートメントにはリフレクソロジー(反射学)の要素が無い事です。(※少なくとも私が知る限りは)

こちらはほぼ全ての要素が中医学から来ているモノと思われます。


フェイシャルリフレクソロジーは、中医学の要素は多いものの、さらにリフレクソロジーが加わります。

ツボよりも細かい神経ポイントや世界各国に古くから伝わるゾーンチャートなどの要素も。

フェイシャルリフレクソロジーは中国だけでなく、創始者ロネ・ソレンセンが駆け巡ったたくさんの国々のたくさんの英知が結集されてます。それはサロン、学校、施設に留まらず、先住民族の一子総伝のモノにまで及びます。


何か、かなり話が脱線してきました(笑)


つまり、フェイシャル・アキュポイント・トリートメントはツボを中心としたフェイシャルトリートメントなんです。



ここで丁度、1時間経ってしまいしたので、結局体験談は次回に・・・(笑)


たまには続きものも良いのではないでしょうか(笑)

こんばんわ。

皆さんは今頃、友達や恋人とおいしい酒を飲んでいるんでしょうかね?

それとも、まだガンガン仕事中でしょうか?


こうやってブログを久々に書いているボクはその中間か・・・な。

誰かと酒を飲んで喋ってる程、楽しい作業でもない。けど、仕事とも言い切れない。

仕事の一部にはなると思うが、100%仕事意識なら、もっとクールに淡々と書けると思う。

仕事にしては感情移入し過ぎだからな() 


少々反省した。

文が長い事や濃い事()はいい、でもいつの間にか読者が同じフェイシャルリフレクソロジストや受講を検討している方、大目に見てもセラピストである事を前提に書いてる傾向がある。


いかんいかん、もっとセラピーに触れたことのない方にもわかりやすく、セラピー及びフェイシャルリフレクソロジーを紹介していくというコンセプトから逸脱しかけていた気がする。これから軌道修正していくゾ。


そんな今回は、フェイシャルリフレクソロジーイメージについて。


フェイシャルリフレクソロジー」、非常に良いネーミングだ。

顔の反射学」であるので直訳すればそうなる。フットリフレクソロジーが足の反射学である訳で、その顔バージョンである。


日本ではフェイシャルリフレクソロジスト、つまり有資格者が今年100名を超え、現在約130名とか。

余談ではあるが、そのうち男性は2名。その内の1名がボクである。個人的な予測だが、男性は今後も増えないだろう。理由は・・・止めとこう。


話を戻す。なぜ良いネーミングかというと、「フェイシャル」も「リフレクソロジー」もけっこう浸透している言葉だからだ。ただ、それをくっつけて「フェイシャルリフレクソロジー」となると「?・・何それ?」と不思議になる。分断すると知っている言葉なので、何となくイメージがわくし、想像しやすい。全く知らない言葉より興味が持ちやすい。


東京では、「はいはい、何か聞いた事あるよー、それ」という人も何人に一人かは出始めてるかも知れないが、我が広島では現在でもオール「?」である(「お前が広めてないからだろ!」とツッコんだ方、その通りでございます!m(__)m 笑)。


で、施術のイメージでいうと皆様「フェイシャル」と付いているのでエステ、またはエステ系と思う方が多い。後はひとくくりで顔のマッサージとか。 

以前多少話した事があったり、ネットで調べたりしてくる人の中には治療のようで少し痛いのでは?と思っていた方もいた。

もちろん自然療法(セラピー)は治療では無いし、痛い事などする訳がないのだが、フェイシャルリフレクソロジーを説明する時にフェイシャルリフレクソロジストは自然療法としてどれだけの成果例があるかなどをつい力説してしまうし、HPなどでも海外での重い症状への成果例を挙げている事が多い。

究極の深い癒しであることや抜群に気持ちが良いこと、疲れが取れたり、頭痛が緩和されたり・・・などはこれまたついハショってしまう。そんなのは当たり前で、もっともっと素晴らしいんだよ!といった感じで(笑) 「こんなに深い癒しだとは予想外だった」と言われた方もいた。

逆に、エステだからとにかく気持ち良くて、何より肌をキレイにし、顔を少しでも小さくしてくれるんでしょ?といった方。

皆さんそれぞれ色んなイメージを持って来られます。これを聞くのも非常に楽しい。


で、すべて正解なんです。


もちろん治療では無いし、痛くは無いですよ(笑) 

余計に頭を混乱させてしまうので、ボクは「エステではないです」と言いますが、期待できる効果を考ええればエステでないとも言い切れない。顔のマッサージというのは、それが全てではないが外れてはいない。そして、美肌効果も小顔効果も充分期待できる。


フェイシャルリフレクソロジー」ってそんな「良いとこ取り」のセラピーなんです。


許容範囲が広いだけでなく、とても深いセラピー

そして、まだまだ進化を続けるセラピー


また、同業のセラピストの方に施術させてもらうと、よく言われるんです。


フェイシャルリフレクソロジー、おもしろい!」って。


この独特な動き、これは予想出来ない。例えようがない。


ボクも初めて見た時の「なんじゃ!こりゃ!」って鳥肌が立ったのが忘れられない(笑)


フェイシャルでもあり、リフレクソロジーでもある。


でも「フェイシャルリフレクソロジー」となった時、それはオンリーワンなんです。


受けて見て初めてわかる素晴らしさ。


ようこそ、アナザーワールドへ。


ただ、ルールが一つだけある・・・



しっかりを飲むこと()




今回の書込み所要時間 2時間8分