こんばんは。早いですね、もう11月ですかー。1年前、オレは何してたっけ?
そうそう、フェイシャルリフレクソロジーのモニタリングしながらもアロマテラピー検定試験目前で、そっちに注力してた頃だな。
さて、今日は少し前に受けたセラピーの体験談。今日は1時間以内書込みに挑戦する(笑)
何度も言ってますが、広島ではフェイシャルリフレクソロジストは私一人です。近隣でいうと岡山には同期でも2名いたんですが、交流は無かったんです。ネットで検索する限りは岡山で看板を上げて施術されている人は見当たらない。やはり受けるには関東になります。
人の顔ばかりに触れていると、やはり自分も顔に触れてもらいたくなります。単純にフェイシャルのトリートメントがとても心地よく、深い癒しに繋がるという事を知っているとういう事もあります。しかし、それ以上に仕事として定期的に受ける側の感覚を感じる事はとても大事です。
と言う訳で、エステ系など含め、何軒か行きました。 フェイシャルリフレクソロジーに近いモノをどうしても探してしまう(笑)
そんな折、毎月行くネイルサロンの方がチラシをくれました。
「フェイシャル・アキュポイント・トリートメント」
この1行、100%行きます(笑)
以前から名前は知ってました。フェイシャルリフレクソロジー受講終了日位に東京の書店でこの「フェイシャル・アキュポイント・トリートメント」の本を見つけ、「もうコピーが出てるじゃん!」と驚いたのを覚えています。ただ読んでいくとコピーではなく流派が違うというか、違うモノだとわかりましたが、無論即買いしました。そしてまた、いつか勉強に行きたいとも思ってます。
これを広島でやってる店があると聞き、かなり驚きました。そして喜びに変わる・・・(笑)
「フェイシャル・アキュポイント・トリートメント」、アキュポイントとはいわゆるツボです。
「顔のツボのトリートメント」、確かにフェイシャルリフレクソロジーとカブる部分があります。
では、どこが違うかというと、これも名称に答えが既に出ており、フェイシャル・アキュポイント・トリートメントにはリフレクソロジー(反射学)の要素が無い事です。(※少なくとも私が知る限りは)
こちらはほぼ全ての要素が中医学から来ているモノと思われます。
フェイシャルリフレクソロジーは、中医学の要素は多いものの、さらにリフレクソロジーが加わります。
ツボよりも細かい神経ポイントや世界各国に古くから伝わるゾーンチャートなどの要素も。
フェイシャルリフレクソロジーは中国だけでなく、創始者ロネ・ソレンセンが駆け巡ったたくさんの国々のたくさんの英知が結集されてます。それはサロン、学校、施設に留まらず、先住民族の一子総伝のモノにまで及びます。
何か、かなり話が脱線してきました(笑)
つまり、フェイシャル・アキュポイント・トリートメントはツボを中心としたフェイシャルトリートメントなんです。
ここで丁度、1時間経ってしまいしたので、結局体験談は次回に・・・(笑)
たまには続きものも良いのではないでしょうか(笑)